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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その3) [やまびこ(旅日記)]

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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その3)
渡り鳥ルートをたどって



4月26日(続き)

昼前、ホテルを出て中央駅に向かいます。

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中央駅の大ドーム
驚くべきことにドーム部分の骨格は木材でできていました


昨日下見もしてあったのですが、ハンブルグ行きECの代行運転のバスの案内は立て看板、ポスターが何枚も掲示してあって、心配することもなくバス乗り場につくことができます。


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Tugbussor=列車バス?でしょうか



列車だと11:35発のところ、バスは11:06と30分ほど、早めに発車します。実は、北のフレデリクシア経由でも時間的にはあまり変わらないのです。
11時前に乗り場に行くとすでに20人ほどの乗客が列を作っています。1台目のバスに荷物を積み込んで乗り込むと8割がたの乗客を乗せて、数分早発。2台目のバスもあったようです。

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代行のチャーターバス


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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その2) [やまびこ(旅日記)]

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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その2)




<ひとこと>
 池袋、大津と悲惨な交通事故が起きてしまいました。こういう事故が起こるたびに思うのは、行き過ぎたクルマ社会と日本の交通弱者保護対策の貧弱さ。
交通事故対策にここ数十年で投じられた数十兆円の費用のもう幾分か多くを歩行者保護のための設備に投資できないものでしょうか。

それと同時に日本のクルマ社会の危うさを感じてしまいます。よく、ヨーロッパはクルマ社会で日本より自動車の交通分担率は低いのではないかと思われているようですが、現地(ドイツ)で感じるところ、亜幹線クラスの列車にもローカル線の列車にも日本よりはるかに多くの乗客が利用していて、決してそんなことはないなと感じています。

何か実感にあったデータはないかとネットを漁ったところダルムシュタット工科大学教授ハンス-ゲオルグ レツコ氏の論文「ドイツと日本の都市における 旅客輸送に関する交通機関選択の比較」という論文が目につきました。運輸政策研究誌の1998年の号に翻訳が掲載されていたのですが、(興味のある方はpdfをダウンロードしていただけるとよいと思います)5ページ目(P47)の図-5をご覧いただくと、大都市近郊では日本の方が公共交通負担率が高いものの、地方都市では日本の方がかなり公共交通の負担率が低い様子がわかります。
地方都市といっても人口80万人クラスの都市も含まれていて、仙台や広島クラスでしょうか。
要するに、ヨーロッパの方がクルマ社会が進んでいるというのは、東京という世界最大規模の都市圏での電車通勤が数値を押し下げているだけで、日本の全体ではとんでもなくクルマ社会が進んでいるというということ。(もうひとつ、東海道新幹線という莫大なビジネス需要を満たす鉄道の存在も影響していると思いますが)

そろそろ、クルマ優遇も見直してはいかがなどと個人的には思うのですが、古くは公共工事、今は日本最大の産業となったトヨタをはじめとする自動車産業への忖度がやまない日本では難しいでしょうか。せめて、横断歩道では停止してほしいんだけどなあ。


それはさておき、コペンハーゲンは歩行者よりもむしろ自転車にやさしい都市。何しろ国中まったいらですから、自転車が市民の日常の足となって、首都の道路にも自転車走行スペースが完璧に確保されています。


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自転車レーンを高速で走行する自転車乗りのお姉さん


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自動車侵入は完全に禁止です


バス停でもバスは車両レーン内で停車し、利用者は自転車レーンをクロスして乗り込みます。
これはこれでちょっと危ういですが、歩行者優先です。


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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その1) [やまびこ(旅日記)]

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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その1)



4月25日(木)

この連休、ヨーロッパに行ってきました。
目標はいろいろありますが、おいおいに明らかにしてゆきます。

さて、まず向かったのは北欧のコペンハーゲン。ここはちょこっと寄るだけになります。

HND(0120)ー[NH205]-(600)VIE
VIE(0715)ー[OS301]-(900)VIE

羽田から夜行便で出かけるのは初めてですが、これ便利だけど疲れます。
朝ヨーロッパについて一日起きているなんて結構大変。

コペンハーゲン市内の島にあるカストラップ空港に到着。中央駅とはSトークと呼ばれる国電や、別路線のUバーンでも市内中心部と結ばれる便利な場所。このSトークの路線は空港を越えて、海峡を渡ってデンマークのマルメまでつながっていて便利です。
が、掲示がわかりにくい。

まず、市内の24時間切符を買いますが、自動販売機で2枚買ったつもりなのに、レシートみたいなのと切符1枚が出てきました。
ありゃ、間違えて1枚しか買わなかったかな?
と思い、もう1枚買うと、今度はレシートが1枚・・・・・

レシートの端っこが乗車券になっているんですね。
ありゃ、こりゃあ間違えて3枚買ってしまいましたよ。というわけで、1500円ぐらいするので、係の人に払い戻してちょうだいというと、ここではできないので、確約はできないけど中央駅に行ってと、何やら不使用証明みたいなスタンプを押してくれました。

ここから先が難しいどうやら市街行きの電車は2番線から出るらしいのですが、相対式のホームのどちらが2番線なのか判然としない。行き先はいずれにしても聞いたことがない間にの名前のばかり。
行ったり来たりしてようやく、コパンハーゲン中心部のホテルに向かうことができました。


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この顔の電車が特急にも郊外電車にも使われていてちょっとわかりにくい


有名なデンマーク国鉄DSBのIC3の顔ですが、3両ぐらいで1ユニットになっていて、連結するときは、真ん中の運転席部分ごと折りたたまれて貫通路になります。電車だけでなく、ディーゼルにもこの顔が大量進出しています。





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デーテン貨物が行く [やまびこ(旅日記)]

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デーテン貨物が行く



3月2日

小牛田というかなり中途半端な場所に宿をとったのは、もちろん訳があります。
石巻線にはローカル線には珍しい貨物列車が定期列車だけでも6往復も運転されており、平日に当たる21日ならほとんどの列車が運転されているのではないかと期待したわけです。

これらの貨物は、基本的には石巻近くの石巻港にある日本製紙石巻工場から出荷される紙類を輸送するコンテナ列車です。これまで、国鉄型の入れ替え・ローカル線用のDE10型機関車、一部は軸重追加型のDE11で運行されてきましたが、そろそろDE10にも置き換えの時期が迫ってきているようで、昨年からローカル線用の新型電気式ディーゼル機関車のDD200の試作機901号機が試験的に使われてきていました。
貨物時刻表によるとこの3月の改正から、晴れて運用表に記載され、一日2往復の貨物列車をけん引するようになりました。といってもDD200は1両しかないので、検査の時などはDE10かDE11が代走するものと思われます。
このDD200、不思議なことにいまだに名古屋にある愛知機関区の所属となったままで、東仙台にある仙台総合鉄道部(いわゆる仙貨)に常駐し、仙台ー小牛田ー石巻港の区間で使われています。
このDD200の様子も観察しておきたいところです。

というわけで、石巻線に行ってみる


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白河の関を越えて [やまびこ(旅日記)]

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白河の関を越えて



春休み(私じゃなくて、学生さん方の春休み期間てことね)の遠征は、三陸鉄道リアス線に乗車しにゆきました。


赤羽から旅はスタート。


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宇都宮行きのグリーン車をおごりました



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走れDD 吹雪をついてストーブ列車 [やまびこ(旅日記)]

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走れDD 吹雪をついてストーブ列車



1月20日

今日は津軽鉄道のストーブ列車を撮影に参りまする。
青森駅

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「リゾートしらかみ2号」はハイブリッド車の青池編成でした。



実際には新青森駅に荷を預けて、新青森駅から乗車したんですけど。
比較的遅くえきねっとで買うとコンパートメントになることが多いのです。HB-E300系のコンパートメントは初めて乗車しました。
曇り空で岩木山の姿は全く見えませんです。弘前で逆戻りして、川部でスイッチバックするという複雑な運行になっています。

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正月休み・広島訪問 [やまびこ(旅日記)]

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正月休み・広島訪問



長かった今年の正月休み・・・・うちの会社は4日まで休みなもんで・・・・・
年が明けてから広島に行ってきました。広島電鉄の新車が春に導入されるということで、残り少ない旧型車両、900型や3000型を記録したいというのが一つ、それから昨年7月の合意災害で普通になっている芸備線のうち、備後庄原-備後落合間が12月に再開し、いまにも廃止になりそうな備後落合-備中神代間に乗車しておきたいこと。なにしろ、この間の備後落合-東城間は3往復しかないのですから。


1月3日
早朝のJALで広島空港へ。この日もいい天気です。


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富士山も見える第1ターミナル



20分ほど遅れて離陸しました。


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今話題の高輪ゲートウェイを下に見て





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晩秋・京都(その3) [やまびこ(旅日記)]

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晩秋・京都(その3)



3日目 12月2日(日)


梅田のホテルに泊まっていました。梅田貨物駅の跡地のホテルの際でした。梅田貨物駅の西側を安治川口に向かう貨物線が走っていますが、M250でも見えないかと思いましたが、西日本は日の出が遅く、明るい時間には貨物列車は通らないようです。「くろしお」「はるか」が単線の連絡線を頻繁に走っています。空き地東側にはこの線路を地下化する掘割の工事が進んでいましたので遠からず地下化されるようです。そうなるとこの線路も見納めになってしまうので、何枚かホテルから撮ってみました。


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「オーシャンアロー」号が通過してゆきます

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晩秋・京都(その2) [やまびこ(旅日記)]

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晩秋・京都(その2)



12月1日


紅葉のメッカ、東福寺に行ってみます。混雑覚悟でございます。

新快速で大阪から京都へ。さすがにJRは早い。混んでて座れないけどね。
京都で3分の乗り継ぎで走りに走って奈良線に乗車。ここは15分遅くなると致命傷になりそうだったので頑張ります。1駅で東福寺駅へ。大勢の観光客が下車します。流れに乗って東福寺に向かいます。最初のポイントは東福寺山門の手前の臥雲橋、ここはまだ公道なのですが、東福寺境内を流れる渓谷・洗玉澗にかかる第一の橋で、ここからの紅葉がみどころ。


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泉玉澗にかかる通天橋を見上げます


吉永小百合さんのポスターで有名なところですが、この場所もすでに人垣ができる混雑。まだ開門前なので通天橋には人が入っていない光景が見られます。いやいや、ちょっとすごい。

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晩秋・京都(その1) [やまびこ(旅日記)]

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晩秋・京都(その1)



11月の末、京都に紅葉巡りに行っておりました。
がらに似合わないことではございますが、そのあたりの様子を記録してゆきます。秋いっぱいの京都でした。



11月30日(金)

早朝JAL便で伊丹へ。荷物を梅田駅に預けて京都に向かいます。東山の方に向かうので、京阪電車で行こうかと。この機会に京阪のプレミアカーに乗ってみようと、会員になってきましたヨ。
で、環状線で東へ。京橋で乗り換えるのですが、降りかけたところで・・・

「京橋?いや、鶴橋? あれれどっちだっけ?」


鶴橋まで行ってしまったら?あれ、近鉄?じゃないぞ!

土地勘がない上に久しぶりの大阪、なにやっとんじゃい。でも会員になっていたおかげで、すぐの京阪特急プレミアカーに乗れましたよ。

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3列座座席の優秀車、アテンダントも乗務していますよ


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