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晩秋の日本海(2) [やまびこ(旅日記)]

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晩秋の日本海(2)



11月11日


この日は『EL日本海庄内号』の復路が運転されます。
晴れていれば、庄内平野の鳥海山バックも見たかったのですが、朝方は雲が多く、かろうじて霞の向こうに見えているレベルです。

というわけで日本海バックのポイントに行ってみようと思います。
向かったのは五十川-あつみ温泉間の海岸沿い。この区間はあまり有名なポイントはありませんが、日本海に沿った海岸に好撮影地が点在しています。


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晩秋の日本海(1) [やまびこ(旅日記)]

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晩秋の日本海(1)



11月10日

新潟・庄内ガストロノミー「日本海美食旅」キャンペーンの一環として運転された 快速『EL日本海庄内号』、普段SL『ばんえつ物語』として磐越西線を走っている12系客車が、新潟ー酒田間の羽越本線を往復します。

毎年春秋にSLC57の牽引で運転されているこの列車。今年はSLが故障。(多分、当初から検査が計画されていたのでELでの牽引の計画だったのかもしれませんが)

というわけで、EF81が客車をけん引して日中、日本海を見ながら走るという望ましい企画が誕生しました。SLほど人集まらないだろうし。

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おらぁ、只見線にずぶずぶにはまっちまっただぁ [やまびこ(旅日記)]

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おらぁ、只見線にずぶずぶにはまっちまっただぁ



10月28日

3日目、雨は上がりました。

始発列車は木村ポイントで迎え撃とうと思います。
静かな朝の景色が期待できます。ポイントにつくと、ちょうどもう1人の方がやってきました。
郡山から
紅葉を追いかけてあちこち行っている由。

風もなく絶好の水かがみが期待できます。

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只見線沼にずぶずぶはまる [やまびこ(旅日記)]

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只見線沼にずぶずぶはまる



10月27日

一夜明けて、天気は雨。
霧が晴れてくれるかどうかどきどきです。


早朝、一番列車を見届けに、只見川沿いに第二橋梁に向かいます。

小雨の中、川霧をついて、一番列車のヘッドライトが見えてきます。


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墨絵のような風景です



前夜、ネットで撮影地の情報を調べていたら、第一橋梁に近いお立ち台というのが出てきました。
JRのCMに使われたのは道の駅の展望台だとばかり思っていたら、実は、こっちだったのですね。
小雨の降る中、2番列車はこちらでキャッチしようと思います。



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只見線沼にはまる [やまびこ(旅日記)]

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只見線沼にはまる



10月26日(金)

1週間後、早朝、会津若松駅に降り立ったやまびこ。
ふたたび、只見線をさかのぼります。

会津盆地全体が霧に包まれています。


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千代田線の顔が [はつかり(鉄系)]

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千代田線の顔が
2018.11.3 千代田線6000系さよなら運転



千代田線の顔といっても差し支えないほどの、メトロ千代田線のシンボル6000系がついに引退します。10月初めで通常の運用を離れ、11月11日まで、土曜日曜にさよなら運転が行われています。

常磐線には縁がないわけではないやまびことしても、この最後の機会は逃せないというわけでヘッドマークを付けた姿を記録しようと思います。

というわけで千代田線にやってきたものの、さよなら運転の区間は綾瀬-霞が関間の1往復のみ。綾瀬なら日が当たるけど、人多そうだなあ。というわけで、終点の霞が関に到着する
1時間半前に行ってみました。
が・・・、すでに5人以上の同業者がカメラを持って待機中!

「出遅れたか!」

もう少し行ってみようと、先に進みますが、千代田線もホームドアの設置が進んでおり、次にホームドアのない駅は大手町。大手町なら、千代田線の中心駅なのでいいかなあと思います。

行ってみると見事1番乗り。

ここで1時間待つことにしまして、・・・・物好きといいなさんな・・・

この駅ホームは直線ですが、南の端に鉄柵の部分があって、安全に撮影できます。
すぐに人が集まってきて最終的には20人にもなりました。その間、外国人観光客なんかも何事かとこちらを眺めるので恥ずかしい。


で、1時間立ちまして

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ヘッドマークを付けた6130が接近!



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営団マークを付けてもらった晴れ姿



やっぱりかっこいいですわ~。
1968年に登場した世界初のサイリスタチョッパ制御車(量産車は1971年登場)。スタイルも思い切ったデザインを採用して営団地下鉄の顔として長く活躍してきました。


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左右非対称な特徴的な前面形状



こいつに乗って霞が関まで行こうかと思っていたのですが、戦闘車はファンで満員、すし詰め、乗るのはあきらめました。

折り返しを反対側でねらいます。ホーム端はすでにいっぱいなので、ホーム中ほどで待機


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しっとりしたいい配色ですね


中間車はすいていたので、西日暮里までお別れ乗車。ふわふわした乗り心地を体感できました。

長い間活躍してくれた6000系も11日で最後の運行になります。


<どこかで元気で!>





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秋・只見線にはまっている [やまびこ(旅日記)]

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秋・只見線にはまっている



10月21日(日)


この日は、好天の予報でしたので、以前から行ってみたかった、現在の終点会津川口付近の絶景を目指します。下りの1番列車に乗って奥只見を目指します。


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右のキハ40に乗って奥只見へ



会津三島より奥に乗車するのは30年ぶりぐらいなのですが、きっとあんまり変わってないんだよな。宮下ダムの堰堤の先に出ると長大なダム湖が姿を現します。ちなみに第一橋梁のところの水面は柳津発電所のダム湖となっていて、段状にダムが連なっています。第三橋梁で対岸に渡りトンネルを抜けると早戸温泉、この先には岸壁を行く眼鏡橋が有名です。


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通称眼鏡橋を渡るキハ40



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只見川第四橋梁は只見線では珍しい下路トラス



第四橋梁を渡り尾根を回ったところが会津中川。

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秋・只見線にはまる [はつかり(鉄系)]

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秋・只見線にはまる



10月末只見線にはまっておりました。


10月20日(土)

只見線の会津若松側に、「風っこ只見線紅葉号」が運転される日に会津若松までやってきました。
早朝会津若松に到着。会津若松駅から始発列車に乗ります。

一番列車は只見ユネスコエコパークをPRするラッピングカーキハ40 2085でした。
6時ちょうどの発車なのに、中国人、タイ人の観光客でそれなりの乗りになっておりますよ。


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6時発、まだ暗い中、会津盆地をぐるりと回ってゆきます。

西若松駅に入ると反対線にDE10が単機で止まっていました。これは只見線の秋の名物、落ち葉掃き列車らしいのですが、ネット情報によるとこの秋が最後になってしまうらしいのです。来年は新型気動車になるのかなあ?


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DE10の落ち葉掃き列車


会津坂下で上り通学列車とすれ違って山に入ってゆきます。

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