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信州・越後・会津をめぐる(その2) [はつかり(鉄系)]

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信州・越後・会津をめぐる(その2)
115系運用を追う



7月20日

この日、北上して、国鉄型の生き残り115系電車を記録します。
まずはしなの鉄道北しなの線へ。「大人の休日俱楽部パス」はしなの鉄道では使えませんでした。しなの鉄道では何種類かの旧国鉄色の塗装を復活させており、ホームページで運用を公開しています。湘南色と旧長野色を目にできそうです。

最初に向かったのはど定番の黒姫山バックのお立ち台。梅雨空のもとですが、曇り空の下黒姫山の姿はまずまず見えました。





初代長野色の115系電車が上ってきました。


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さわやかな緑が印象的



JR発足当時、各社がいろいろな新塗装を繰り出していたのを思い出しますね。

一段下の田んぼの脇に行ってみます。


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黒姫山を大きく入れて



今日は、隣の古間まで歩いて撮影しながら行こうと思います。線路に沿って南に進んでいきます。
「マツモトキヨシ」の駐車場から・・・・ちょっとだけ有名な母ちゃん食堂裏の隣の隣です。
ここまで来ると線路の向きが変わって、妙高山が真後ろに見えます。


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妙高の独特の山容を背景に115系電車が走る
青空の下で見てみたいです


昼食をはさんでさらに先に進むと、北しなの線をこ線橋が肥えているところがありました。
ここはおあつらえ向きです。


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湘南色編成が長野から下ってきました



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黒姫側には大きな黒姫山が
コカ・コーラ塗装というやつ



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湘南色が戻ってきました



しなの鉄道の115系撮影はお終い。この後えちごトキめき鉄道に乗り継いで直江津へ。さらに米山へと乗り継いでやってきたのは聖ヶ鼻のお立ち台。
信越本線にも夕刻の115系運用があり、ここで日本海に沈む夕日を見ながら見送ろうという作戦です。


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普通列車の多くがE129系の2両となりワンマン化が進みました



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直江津の発電所のタンク群の向こうに妙高山の姿が見えます



このお立ち台で3時間ほど粘ってみます。


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E129系の4両編成も走ってます



と、そこへディーゼルエンジンの音が・・・
「こんなところに気動車が走っていたっけ???」
と思ったら・・・


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「越のShukura」でした
な~るほど、忘れてた!



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E653系の「しらゆき」が上越妙高に向かいます
白いボディが夕方の景色に映えます


段々遠くが見えなくなってきました。


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今度は新潟行きの「しらゆき」がやってきました



この時間になると残念ながら妙高の山は見えなくなってしまいました。


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米山駅にさしかかりました
最後の夕日の光が当たりました




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日本海縦貫の貨物列車が上ってゆきます



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日没迫る中、EF510の貨物列車が下ってきます



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黒い瓦屋根の集落に寄り添うように走る信越本線です



日も暮れてしまいました。115系運用の快速列車がやってきます。


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緑の新潟3次色(通称キムワイプ)が暗くなった海岸を行きます



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砂浜とのコントラストが面白い



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静かな海辺の夕暮れ



暗くなった中、新潟まで移動


<新潟市内泊>





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コメント 2

gardenwalker

こんばんは
信越線は115の運用がまだ残っていたんですねー
米山のこのお立ち台は日陰がなくて夏は辛いですよね
お疲れ様でした
by gardenwalker (2019-07-13 20:31) 

やまびこ3

galdenwalkerさん
こんにちは。新潟の115系の運用は去年9月14日のプレスリリースにのっていたのですが、その後変わっていないらしいです。
聖ヶ鼻のお立ち台はこの日は涼しくていい感じでした。
by やまびこ3 (2019-07-16 23:17) 

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