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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その3) [やまびこ(旅日記)]

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2019年プラチナウィークに行くヨーロッパ(その3)
渡り鳥ルートをたどって



4月26日(続き)

昼前、ホテルを出て中央駅に向かいます。

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中央駅の大ドーム
驚くべきことにドーム部分の骨格は木材でできていました


昨日下見もしてあったのですが、ハンブルグ行きECの代行運転のバスの案内は立て看板、ポスターが何枚も掲示してあって、心配することもなくバス乗り場につくことができます。


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Tugbussor=列車バス?でしょうか



列車だと11:35発のところ、バスは11:06と30分ほど、早めに発車します。実は、北のフレデリクシア経由でも時間的にはあまり変わらないのです。
11時前に乗り場に行くとすでに20人ほどの乗客が列を作っています。1台目のバスに荷物を積み込んで乗り込むと8割がたの乗客を乗せて、数分早発。2台目のバスもあったようです。

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代行のチャーターバス


コペンハーゲン市街地を出て高速道路をひた走ります。
途中見えた並行する鉄道は・・・・


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完全に新しい線路を作っているみたいです



コペンハーゲンのあるシェラン島からファルスター島、ロラン島と高速道路は橋を渡り、トンネルをくぐってRødbyに向かいます。
13:25着の予定でしたが13:00前に到着してしまいました。これじゃあ、鉄道は勝てませんなあ。

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バス2台分の乗客は仮設ホームみたいなところで待たされます。


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こんなポスターが・・・
地理不案内ですが、地上部分の改良工事は2021年には終わるみたいです



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ローズィー駅構内



貨物輸送が盛んだった時の名残でしょうか、草生した広い側線とターミナルのビルは立派ですが、どうやら使っているホームは連絡船につながっている線路に面した1面のみのようです。


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やってきたのはIC3ノ3両編成



これがEC34列車になります。が、わずか3両編成。
まあ、今の時期、代行バス乗り継ぎが必要なので、こんなもんかもしれません。前売りの格安1等チケットを購入してきましたが、戦闘車が1等車。2,3両目が2等車で、先頭車両に乗り込みます。荷物を載せるのが大変です。

乗り込んでしばらくたつとゆっくり発車して、フェリーに積み込まれてゆきます。これまで、車両航走は、スェーデンのヘリシンボリーデンマークのヘルシンガー間で連絡橋開通以前に1回と、イタリアのシチリア島への往復、体験しているのですが、いずれも夜行列車の寝台での体験で、下車してもわずかな時間でした。今回は昼間の列車なので、じっくりたいけんできるとふんではいk田野ですが・・・

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可動橋を渡って・・・
奥に見える白いのがフェリーの船首(船尾?)部分の側面です



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船内の所定一に停止
隣には大型トラックがすでに停車していて不全はありませんなあ



船倉内にはレールが2線あるようですが、今日は3両だけなので1線の半分ほどしか使いません。というわけで、列車を下りて最後尾に行くと・・・

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後ろにもトラックが・・・



もう1線分のスペースにもトラックがずらりと並んでいます。
航海中は、原則船の客室に行かなくてはいけないので、列車を下りて狭い通路を歩き、階段を3フロア分くらい上ると、客室・・・というか、売店のスペースに出ました。


スタバの支店がありましたので、ここでパンとコーヒーを調達して階上の数少ないラウンジ席へ。


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ローズィーの港を出てゆきます



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こんなんで昼食ですわ




改めて船内を検分すると、シェンゲン協定締約国同士の間とはいえ、一応国際航路なので、免税店も充実しています。アルコールの高い、北欧の方には大きな需要があるのかな。
さらに船尾のほうには立派なレストランまでありました。しまった~、こっちで食べればよかった。


わずか、45分ほどで、ドイツ側の港町、プットガルテンに入港。列車に戻るように案内がありました。
この港町、ちょっと苦い思い出があります。30数年前、ケルンからハンブルグに向かう夜行列車でハンブルグに降りるよていだったやまびこは、
大きく寝過ごして、気が付くとプットガルテン!コペンハーゲン行きのDツークだったのですね。
しまった~と思って飛び起きましたが、ホームに降りた我々を見て、車掌さん、「コペンハーゲン」に行かないのかいって!
今思うとコペンハーゲンに行っちゃえばよかったかなあ。
ハンブルグに戻りましたが、この時以来プットガルテンへの再訪はやまびこのテーマとなっていたのです。

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隣とトラックと競争するように前方からスタート。(双頭のgoodフェリーだったのです)
さて、こちらも貨物構想を失ったプットガルテンにも貨物ヤードのあとが広がっていました。


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ここからは順調に走って、16時過ぎ、ハンブルク中央駅に到着しました。

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ミュンヘンのグルンディッヒに対してハンブルクはフィリップスですね



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ハンブルク中央駅です



駅近くの安ホテルにチェックイン。翌日はパートナーにはハンブルク市内で待機してもらう予定だったので、町中をぶらりと土地勘を移植しておきます。


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中央駅でICEを眺めて・・・


反対側に回ってくると・・・・

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ハンブルク市役所も再建された建物



内部のロビーののみこの時間でも入ることができました。


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素敵なホールです



さて、さらに先に進むと

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アルスター湖の噴水の前を行くSバーンを記録しました



市内のショッピングセンターのフードコートで食事をしてこの日は引き上げました。
明日が楽しみです。


<続きます>




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