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いなほ(駅弁風土記) ブログトップ
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「米沢牛焼き肉ど真ん中」  米沢駅  新杵屋 [いなほ(駅弁風土記)]

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「米沢牛焼き肉ど真ん中」  米沢駅  新杵屋
2015.11.15 米沢駅ホーム売店にて ¥1,500



米沢の牛めし駅弁の定番「牛肉ど真ん中」
最近では、醤油味に加えて、塩味、みそ味、さらには、カレー味まで登場する人気ですが、米沢駅で見かけたのがこれ!
「米沢牛焼き肉ど真ん中」

してみると普通のやつは米沢牛ではないのかもしれません。
確かに、こちらの弁当には「米沢牛」のシールが貼ってありますよ、うん!
これは東京駅では見たことないよ。


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うぉ~!しっかりした肉ですよ!


肉、肉、肉。
油がいいんですよね~。

わさびのソースもあっていましたヨ~。



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新庄・新作弁当 [いなほ(駅弁風土記)]

新庄での撮影の帰り、新庄駅構内のもがみ物産館で、新作の弁当(駅弁といってもいいくらいですが)を入手しました。

3月までは山形の弁当屋が持ち込みで販売したり、山形新幹線の新庄便でもNREの車内販売が行われていたのですが、4月からは駅弁屋は撤退。NREも山形以北は乗務しなくなってしまいましたので、供食体制を維持するため、もがみ物産館が主導し、新作弁当を開発しました。
8月10日からその弁当が販売されているということでしたので、もがみ物産館で購入してきました。


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「上京物語」 もがみ物産協会 ¥1000
2015.9.13 もがみ物産館にて購入


子供を東京に送り出す母が持たせてくれる弁当をイメージして作られたもので、竹かごに入っています。

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梅干を添えたおにぎりをイメージした白米に、卵焼き、山菜の煮物、牛肉の煮つけ、いんげんのてんぷらなどお母さんの手作りのおかずをそろえています。


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「山形牛 すき焼き弁当」 もがみ物産協会 ¥1200
2015.9.13 もがみ物産館にて購入



そのものずばり、山形牛のすき焼き弁当です。

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肉のほか、いとこん、木の子、しいたけもおいしく味付けされており、これは米沢牛よりうまいんじゃあねえの!非常に満足感の高い弁当です。

新庄にお出かけの時はぜひ試してみてください。




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「和牛の里岩手 あぶり焼き 牛肉弁当」 一ノ関駅 しょう月堂 [いなほ(駅弁風土記)]

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「和牛の里岩手 あぶり焼き 牛肉弁当」 一ノ関駅 しょう月堂
2014.10.31 盛岡駅 新幹線コンコース   ¥1050


10月の盛岡遠征時に入手した駅弁です。(クリスマスなのにネタ切れがばれてしまいますが)

一関の松月堂の牛めし。

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しっかりした味わいの岩手県産の牛肉を使った牛めし。
盛岡の松月堂は廃業してしまいやんしたが、一関はがんばってほしいなあ。



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「箱根登山電車 新型車両記念弁当」 箱根湯本駅  味彩 [いなほ(駅弁風土記)]

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「箱根登山鉄道新型車両記念弁当」 箱根湯本  味彩
2014.12.14 箱根湯本駅 ¥1050


箱根登山電車に久しぶりに導入された新型車両アレグラこと3000形の記念弁当が出ました。
11月初めにちょこっと寄ってみましたが、その時は売り切れで先週末また寄って買ってきました。

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牛肉のみぞれ煮風の焼き肉ごはんとでんぶかけご飯。大きな黒豆が光っています。
ご飯が少しぽろぽろした感じで、味は今一つと感じました。

さて、アレグラ号ですが、3両編成の先頭車として運用されたり、閑散時にはアレグラ号同士の2両編成で運転されています。

11月3日、沼津に行った帰りに箱根湯本に寄った降り駅近くでちょこっと撮影してみました。
ちょうど紅葉の時期で℃の電車も超満員。


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箱根湯本駅を出ていきなり急勾配を登るアレグラ


3両編成の時は先頭車がアレグラになるとアナウンスされていましたので、下りの電車も先頭になると思って電車が下ってくるのを待っておりましたが・・・・
強羅と箱根湯本でいちいち機回しするらしいのですが・・・

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あれっ!、ちょがうじゃん


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最後尾に連結されていました


この日は混雑がひどくどの電車も遅れがち。そのため機回しを省略したのかもしれません。
気になる旧型車両ですが、今のところ2両しかないアレグラは2000型などの2両編成に増結されることが多く、旧型は安泰のようです。

紅葉の時期は行き損ねてしまいましたが、遠からずちゃんと取材しないといけませんね。
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「重箱 穴子飯」  八戸駅   吉田屋 [いなほ(駅弁風土記)]

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「重箱 穴子飯」  八戸駅   吉田屋
2014.10.31 盛岡駅 コンコース売店 ¥1200


角館からの帰路、入手した弁当です。
アナゴ大好き、八戸でアナゴが取れるのかどうかわかりませんが、八戸の老舗弁当店吉田屋の穴子飯です。

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ふっくらと柔らかい穴子でございます。
薄口しょうゆでほんのり色づけしてやさしい色合いを出しています。


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東海道本線の記念駅弁三昧 [いなほ(駅弁風土記)]

東海道本線の記念駅弁三昧



11月初め、東海道本線の記念駅弁を調達してまいりました。

御殿場線80周年絵記念と東海道新幹線50周年記念の駅弁を調達しに行った記録です。
10月の中旬に、静岡から御殿場までの快速「ごてんば線まつり」号(373系車両)が運転されるはずだったのですが、台風による土砂崩れであえなく運休。

名誉挽回?に御殿場線、新幹線の記念品を調達しに行きました。


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「祝東海道新幹線開通 お弁当」(復刻版) 静岡駅 東海軒
2014.11.2 静岡駅 駅ビル売店 ¥850


静岡駅で販売されている、東海道新幹線開業時の記念駅弁の「復刻版」
当時の幕の内弁当を再現した弁当だそうです。

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さば、かまぼこ、卵焼きの三種の神器がしっかり


こういうオーソドックスな弁当もいいものです。
値段は150円とはいかなかったのですね。


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「元祖 鯛めし」  静岡駅  東海軒
静岡駅駅ビル売店にて ¥650


前の記事で紹介した「復刻版 鯛めし」は売り切れていましたので、「元祖」とついていたこれを買い求めました。

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静岡駅では「元祖 鯛めし」のほか、おかず付の「特製 鯛めし」の2種を併売しているのですね。
「復活 鯛めし」¥700は魚の量が多く、断然お買い得だと思います。


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「御殿場線開業80周年記念弁当」 沼津駅  桃中軒
沼津駅 改札横売店で購入 ¥770


御殿場線(になって80周年なのですよね)80周年記念の幕の内弁当。

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こちらもオーソドックスな幕の内弁当



東海道地区の駅弁屋。昔ながらの駅弁屋が新幹線開業時同様、どこも盛業中なのがうれしいかぎりです。






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371系引退関連 駅弁行脚 [いなほ(駅弁風土記)]

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371系引退関連 駅弁行脚
2014.11.29 東海道の駅弁やさん競作をたどる



11月29日(土)
371系さよなら運転2週目。
雨の日です。撮影は断念いたしまして記念駅弁を探しに行きます。

JR東海のホームページでは主要駅で発売と書いてあり、事前に調べたところでは、沼津の桃中軒、富士の富陽軒で発売していることはわかっていたのですが、前日、「駅弁の小窓」さんのホームページに立ち寄ってみると静岡の東海軒、浜松の自笑亭でも取り扱っているという情報が載っていました。
浜松の弁当の掛け紙がなかなか風情がある写真が多く、気になってしまったのです。

駅弁行脚へGo!


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「SL銀河弁当」  盛岡駅  NRE [いなほ(駅弁風土記)]

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「SL銀河弁当」  盛岡駅  NRE
2014.10.31 盛岡駅新幹線ホーム売店 ¥1,000



角館への帰り、盛岡駅で入手。
SL弁当シリーズの中ではなかなかいい感じのウニめしでした。

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めのこめしというのは、ウニの炊き込みご飯です。
貝類もいくつか入っていて楽しめます。
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「東京駅100周年記念弁当」 東京駅  NRE [いなほ(駅弁風土記)]

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「東京駅100周年記念弁当」 東京駅  NRE
2014.10.29 東京駅祭で購入 ¥1,800


東京駅開業100周年記念でいろいろなイベントが展開されていますが、NREの豪華弁当が出ました。
これ単独では買いにくいのですが、2人で食べれば怖くない。
盛岡遠征の昼食としていただきました。

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東京の名物をこれでもかと盛り込んだ豪華弁当


天ぷらにキスでなくめごちを使っているところなんかにくいばかりです。ひじき高野は見た目の意外性もあって楽しくいただきました。

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「鶏樽めし」  大館駅  花善 [いなほ(駅弁風土記)]

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「鶏樽めし」  大館駅  花善
2014.10.26 大館駅Newdaysで購入 ¥1100



大館駅花善の「鶏樽めし」が期間限定で復活しました。

昭和45年から51年まで販売されていたこの樽弁当、「鶏めし」との2枚看板として人気駅弁でした。
わたしも、記憶にあるのですが、自分で購入した時代ではなく、父親が出張帰りに土産に持ち帰ったものと思われます。

金型が破損してしまい販売が中止になってしまっとの逸話が残っていますが、今回の復活にあたり花善にも容器自体はあってもふたの在庫がなく、地方紙で募集したところ、家庭に眠っていたものが提供され、復元が可能になったのだそうです。

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「鶏めし」の具材に加えて、ホタテの甘露煮、かまぼこの磯揚げなどが入った「上級鶏めし」といったところでしょうか。「鶏めし」と同じようにごはんもつややかで甘みのある味付けです。
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箸袋も忠実に再現されているということです。専用のチラシも作る力の入れようです。
花善本店では前日予約ということでしたが、Newdaysにも卸しているようでした。
来年3月末までの販売。

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