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春の上越・観光(その1) [やまびこ(旅日記)]

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春の上越・観光(その1)
2017.5.20 妙高高原・滝~池~山



5月の第3週は春のツアー。上越方面に向かいました。


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「あさま603号」に乗ってGo!



東京(724)-[あさま603号]-(914)長野


朝から駅弁で朝食

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「真鯛弁当」 秋田駅 関根屋 ¥1200


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新潟に行くのに秋田の弁当とは???ですが、まあ同じ日本海側ということで・・・

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どこかにマイルで何処かに参る(2) [はつかり(鉄系)]

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どこかにマイルで何処かに参る(2)
2017.5.14 根室本線撮影行(その2)



根室本線でも幹線筋と言える釧路以西に行ってみます。
撮影ポイントを調べると釧路近くでは尺別-音別間の丘からの俯瞰というのが出てきました。そして、どうせならDF200の牽引する貨物列車も記録しておきたいと、貨物時刻表のページを眺めますと・・・あれ、釧路まで入る貨物は2往復しかないのですね。
たしか、3,4本はあったような記憶があるのですが・・・調べてみると帯広以東を走る貨物はこの3月に1往復削減されてしまっていました。
それはさておき、1往復は撮影可能な時間帯にかかるのでぜひ押さえておきたい。

というわけで、釧路から数少ない普通列車に乗ります。

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どこかにマイルで何処かに参る [はつかり(鉄系)]

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どこかにマイルで何処かに参る
2017.5.13 根室本線撮影行



JALの新マイレッジ・キャンペーン、「どこかにマイル」。6月で切れそうなマイルが少々あるので、これを使って春の撮影旅行に行こうと企画しました。

5月の第2週の週末、土日の1泊2日で計画。
GWの最初のあたりに申し込みをしたのですが・・・(このキャンペーン、1か月前からの申し込みで、4つの候補をJAL側が示してくれて、その中で行きたいところがあれば申し込みを確定させ、後日、いずれかの目的地に決定されるものです。申込初日の時点で土日は結構いっぱいだったりするのですが、後日空席をカウントし直すのでしょうか、2,3週間前になると再び候補が出てきて来たりします。


たしか、この時の4目的地候補は、釧路のほか、札幌、北九州、大分で、希望順位としては北九州(西鉄取材)、札幌(夕張へ取材)、釧路、大分の順番で考えていたのですが・・・

通知された目的地は釧路。寒そうだけど、茫洋とした根室本線のイメージが浮かんできました。
というわけで、どこかにマイル協賛、道東チャリ鉄撮影決定です。


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上信デキ走る [はつかり(鉄系)]

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上信デキ走る
2017.5.5 上州の鉄道めぐり


5月5日 子供の日


各地でいろいろなイベントが開催される日ですが、群馬県の上信電鉄で、大正時代に作られたドイツ製の電気機関車 デキ1型による「ファンタジー号」の運転がありました。これを参観しようと群馬まで。

数年前、上信電鉄がJRの旧型客車を借り入れてデキ重連でけん引する予定のイベントがありましたがその時は、デキの1台が直前に不調になり残念ながら単機での牽引となったことがありました。
やまびこ号はその時以来の上信線入線になります。

高崎に到着した際に、留置線を見るとデキ1とデキ3ががっちり連結して待機していました。今日は重連運転が有りそうですね。ワクワク!

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新緑の水遊び・小田急線 [やまびこ(日々のこと)]

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新緑の水遊び・小田急線
2017.5.4 四十八瀬川・川音川を巡る冒険



ヤマを巡った翌日は川を巡る撮影に向かいました。
今回は渋沢-新松田間の下流側半分を下ることにします。建設会社裏のポイントで河原に降りてみます。この区間で小田急線は9回も川を渡っているのです。




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新緑の山遊び・甲斐路 [はつかり(鉄系)]

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新緑の山遊び・甲斐路
2017.5.3 中央本線・南アルプス・八ヶ岳



2日の出勤日を挟んで、5月3日は中央本線。残存している189系4編成がフル稼働することになっています。というわけで早朝より中央本線に出張ってきました。今回向かったのは韮崎の先の日野春駅。

ところが日野春に向かう途中、穴山-日野春間の沿線にわたって線路侵入防止の柵が作られて、以前甲斐駒バックで撮影できたポイントなどはかなり取りにくくなっているようでした。対句定常の策にしがみついている撮影者もいましたが、ありゃあやりすぎですわ。


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ぶらまびこ箱根へ(2017GW その3) [やまびこ(旅日記)]

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ぶらまびこ箱根へ(2017GW その3)
2017.5.1 箱根ゴールデンルートに向かったが




『ブラタモリ』で箱根を放送していたのだ。
それによると 大涌谷の噴気は(噴火から時間がたっていない)今が見ごろ だそうだ。


というわけで、連休の谷間の1日、パートナーと箱根一周をめざして出かけました。

小田原から小田急の箱根登山仕様の赤電車で箱根湯本へ。谷間でも観光客で混んでいるかと思ってはいましたが、さほどの混雑はなくゆったり座れるくらい。

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小田原から箱根登山電車に乗ります




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水鏡を求めて東武線行脚(2017GW その2) [はつかり(鉄系)]

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水鏡を求めて東武線行脚(2017GW その2)
2017.4.30 東武鉄道臨時電車撮影記


前日の外出中、ネットを見ていたのですが、その中に「東武鉄道がGW中に臨時電車運転!というグッドニュースがありました。
東武鉄道の優等列車といえば、看板列車の「スペーシア」、新型の「リバティ」のほか、伊勢崎線系統の「りょうもう」用の200系、臨時特急用の350系があります。「スペーシア」のサポート的な運用があった300系は4月に引退しました。この300系の改造の元になったタネ車が1800系で、いまは1編成のみが大きな改造されず春秋の臨時快速として運転されていました。4月21日のダイヤ改定で、浅草-日光間を結ぶ料金不要の電車は全廃となり、300系を使用していた「きりふり」とともに終焉を迎えたと思っておりました。てっきり1800系の臨時列車ももはや走らず、走るとしても団体列車しかないと思っていましたので、予想外の展開でこれを記録しておきたくなります。


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初夏の裏高尾(2017GW その1) [はつかり(鉄系)]

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初夏の裏高尾(GW1)
2017.4.29 中央本線裏高尾訪問



ゴールデンウィーク、遠出をする計画の無かったやまびこは、関東近県の各地を探訪することとしていました。
第1段は裏高尾。ソネブロ仲間のてばまるさんから、中央本線裏高尾の日影バス停付近の小山の一角が伐採され、中央本線を南側から撮影できるという情報を得ていましたので、近いうちに行ってみたいと思っておりました。
早朝、高尾駅から歩くこと40分、タンカーの81列車にタッチの差で間に合わなかったのは残念でしたが、日影バス停に到着しました。結構広い範囲の巨木が伐採されていまして、お仲間が一人線路際にカメラを構えていました。

さっそく撮影開始。

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JR金谷駅の鬼線路 [はつかり(鉄系)]

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JR金谷駅の鬼線路



4月初めの大井川鐡道訪問の時のこと、金谷駅に向かう途上、遅れの貨物列車5087を六合駅で追い越しました。この列車、新鶴見機関区のEF65型を関西、四国に送り込む列車で貴重な存在です。これは金谷駅で通過シーンが見られるかもと、ちょっとの間上りホームで待機してみました。

そこにやってきた貨物列車、なぜだか金谷駅の中線に入ってきました。

この駅の配線構造、ちょっと変わっています。
以下は昨年行ったときに面白いなと思って記録していたものですが・・・


ホームの中央部分は、新幹線の中間駅のように対向式ホームの間に4本の線路が敷かれています。
中線が通過せんかと思いきやそうではなく、どうも中線は貨物列車の退避用に使われていた模様。5087列車はあろうことか、4線のうちの上りホームに近いほうの中線に入ってきて停車してしまいました。貨物列車同士の追い越しでもあるのかと思っていましたが、しばらく停車してそのまま出てゆきました。
下り方面の線路を見ると・・・・

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上下本線(ホームに面している)はそのまま離れて建設されている単線トンネルに突っ込んで菊川方面に向かいます。この中線からは上下本線に出られるようになっているようです。

上り方面を見ると・・・

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なんと、下り線側の中線は、下り本線にはつながっていなくて上り線とクロスして大井川鉄道方面に向かっています。(現在は大井川鐡道とはつながっていなくて保線基地になっているようです。)


図に書くと・・・


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ダブルスリップを置いているので、一応下り線側中線も、待避線として使えそうですが、こちらの有効長はかなり短い。そもそも本来の中線は1線だけで、下り線側の中線は、保線機材の待機場所として機能しているもよう。かっては貨物の入れ替えなどにも使われたかもしれません。

帰宅してからWikipediaをひいてみると、今は退避する列車はないけれども、錆取りのために1日1本だけ中線に入る貨物列車が設定されているそうです。いざというときに使えるようにしているわけですね。


<お終い>
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