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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その4) [はつかり(鉄系)]

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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その4)
2012.6.23 羽越本線「SLうまさぎっしり庄内号」


秋田からは485系3000番台の「いなほ10号」です。
酒田まではガラガラですので、ゆったりと日本海を堪能できます。

車内販売のコーヒーを買いたいのですが、こういう時にかぎってなかなか回ってきません。(1回目は早めにまわってほしいもの)
ようやくコーヒーを買って一息ついたと思ったらもう、下車を予定していた余目に到着しました。
余目に来て何をするかって?

磐越西線を走っているC57 180が「SLうまさぎっしり庄内」号として羽越本線の坂町-酒田間を走っていたのです。ちょっと欲張りすぎる感もありますが・・・・

余目の地図を見ると、南側にいい感じのカーブがあるのですが、余目に滑り込むばかりになっているところでは煙は期待できません。
発車した後の北側のカーブはまだ人家の中のようでしたので、さらにその先の水田の中の直線の踏切
待ち構えることとします。まだ2時間近くあるのでだ~れもいません。
関東のように何時間も前から待つ人なんていませんね。



待つ間にいろいろな列車がやってきます。


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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その3) [はつかり(鉄系)]

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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その3)
2012.6.23 新幹線開業30周年の盛岡へ



6月23日

おそらく、6月23日という日付は、ある年代以上の岩手県民には忘れられない日なのでしょう。
1982年の6月23日に東北新幹線大宮-盛岡間が暫定開業したのです。
今年は、その暫定開業から30周年の節目の日。

30年前にはすでに首都圏にすんんでいたやまびこですが、その前約10年にわたって、盛岡&仙台に暮らしていた身としては、青春前期は東北新幹線の建設と見事に重なるのです。
田中角栄の列島改造論と相まって1970年代は開発ブーム。昭和46年に建設が始まった東北新幹線ですが、石油ショックに端を発する総需要抑止え政策や一部の反対運動で遅れに遅れ、当初確か昭和51年開通の計画だったと思うのですが、いつの間にかみちのくの地を離れ、未来永劫完成することはないのではないかと思ったものです。
ある日突然!来年開業するから、と聞いた時には信じられない思いでした。

開業記念日のイベントは


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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その2)  [はつかり(鉄系)]

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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その2) 
2012.6.22 マタギの里へ分け入る


比立内の先には、内陸線の白眉ともいうべき比立内川橋梁があります。
杉の木立に囲まれたすがすがしい鉄橋ですが、並行する国道からのアングルは間に電線が垂れ下がっていて、今一つ。橋を渡った対岸から杉林越しに鉄橋を望む、よくポスターで見られる構図で撮影しましょう。

橋梁の写真を見てみたい


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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その1) [はつかり(鉄系)]

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ゆるゆるチャリ鉄紀行 みちのくへ (その1)
2012.6.22 秋田内陸線撮影輪行



大人の休日パスのシーズンとなりました。
梅雨の雨は気になりますが、晴れ間をついてまずは秋田へ。

大人の休日パスで「あけぼの」の開放ハネが利用できるようになりましたので、金曜日にお休みをいただきまして木曜日の夜行で出かけることとしました。
1か月前の10時打ちが必須なのです、最寄りのJR駅に買出しに向かいました。
ここで失敗、10時にまずパスを発券、1分後に「あけぼの」の寝台券に取りかかってもらいましたが、赤ランプ!じゃなくて

みどり氏)「満席!です。」
やまびこ)「それじゃあ、羽後本荘までどうですか」
 (ご存知の通り、秋田の手前の羽後本荘からはヒルネ(立席特急券)が設定されており、3両しかないB寝台車のうち1両は羽後本荘までしか寝台としての利用ができないようになっているのです。)

みどり氏)「それも満席じゃあないかなあ」
   ・・・・・・・・・・
みどり氏)「おッ!とれるよ。これでいい?」
やまびこ)「ぜひぜひ」

B寝台券を発券してもらったのち、羽後本荘以遠の立席特急券の発行もお願いします。

みどり氏)「それは、日付が変わって22日だよな~」 
 ガチャガチャ・・・
やまびこ)「えっ!それじゃあ、(1カ月と1日後なので)明日また買いに来なくちゃいけないの?」
みどり氏)「いやいや、走りはじめていれば発行できるはず・・・・はいどうぞ!」

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というわけで、入手したB寝台券と立席特急券


10時2分打ちでも上段しか入手できませんでした。\(-"-)/


というわけで6月21日

上野駅に余裕を持って向かいましたが・・・・新宿から上野が結構遠い。
今回は、くりこま号を担いできましたので、混雑した車両を避けてなるべく端の車両を渡り歩きますが、ラッシュの余韻が残る時間、上野駅13番線にたどり着いたのは21時10分。
くりこま号を4号車において、改札前の駅弁屋にビールを買いに走りました。
乗車前から大汗をかいてしまいました。残念、機関車を見に行く時間なし。

ふ~!汗をふきふき通路の寝台車の椅子でビール!
夜汽車のたしなみですなあ。

上段なのでいるところもなく、下段の方と少し話をしただけで、検札後早くも就寝となりました。

おやすみなさ~い。




心地よく目覚めてみる


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浅草~鬼怒川~日光へ(同窓会トリップ鉄分抽出) [やまびこ(旅日記)]

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浅草~鬼怒川~日光へ(同窓会トリップ鉄分抽出)
2012.6.16-17 鬼怒川温泉


この週末は、(鉄分を離れて)大学の同級生との懇親旅行に行っておりました。
大阪や北陸方面からのメンバーも集めて総勢6名で浅草に集合。
(今回は雨が降りそうだったのでデジイチを持参するのはあきらめてコンデジでの撮影となりました。ご承知置きを)



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「箱根登山バスアニバーサリー弁当」 小田原駅 あじ彩 [はつかり(鉄系)]

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「箱根登山バスアニバーサリー弁当」 小田原駅 あじ彩
2012.6.10 小田原駅小田急OXにて購入 ¥1,000


ついに出た~!バス弁

のわけないですね。箱根登山バスの100周年記念弁当です。


フロント側も
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側面も
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リアも
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ちゃんと再現されていますよ。

箱根登山鉄道の前身である小田原電気鉄道の自動車部門が2013年3月1日に創業100周年を迎えるそうです。
新聞で見ましたが、100年前の大正元年あたりは好景気に沸いていたために会社の創業ブームだったということで、今年から来年にかけて創業100周年を迎える会社がたくさんあるそうですね。

パッケージの紹介のようになってしまいましたが、お弁当のほうは2段重ね。

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メンチカツがメインでしょうか


パッケージにこりすぎたのかあまり特徴がないのが残念です。
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『紫陽花弁当』  小田原駅  東華軒 [いなほ(駅弁風土記)]

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『紫陽花弁当』  小田原駅  東華軒
2012.6.10 小田原駅 駅弁屋で購入 ¥1,000



毎年おなじみの小田原の「紫陽花弁当」
今年はなかなかオーソドックスなパッケージでの販売となりました。

急こう配のスイッチバック横でいただきまあ~す。


じゃ~ん
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お~!見た目はおもしろい。


オーソドックスなのは掛け紙だけでした。
中身は見てびっくり。紫陽花の花が咲いていました。

ゆかりご飯に散らしてある白い花は小田原名物のかまぼこ、黄色いほうは玉子のまぜご飯、ピンクの花はこちらはかまぼこではなくてハムをきざんだものです。
おかずは小田原の「おたのしみ弁当」と同じもののようです。

晴れた空の下、すがすがしく頂きました。
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新緑の箱根登山鉄道撮影記(続) [はつかり(鉄系)]

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新緑の箱根登山鉄道撮影記(続)

2012.6.10 梅雨の晴れ間?の山登り(その2)


箱根の森美術館駅に戻って、地図で目星をつけた小涌谷に向かいます。
この駅は箱根駅伝で有名な国道1号と箱根登山鉄道線の交差する踏切のあるところです。
地図で見るとこのあたりは急カーブも多く踏切もあるので、よさそうに思えたのです。


ところが、行ってみると踏切以外は森林におおわれていて線路に接近できるところが見つかりません。
結局、踏切で正面からドカンと撮るしかないようで、これはあんまりおもしろくない。
というわけで、線路に平行して走るバスに乗ってさらに下の大平台に行きます。
ここは温泉街の中で2度のスイッチバックをするので何箇所か踏切もあるし、いろいろなところで撮れそうです。

さらに撮影行に付き合っていただける


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新緑の箱根登山鉄道撮影記 [はつかり(鉄系)]

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新緑の箱根登山鉄道撮影記
2012.6.10 梅雨の晴れ間?の山登り(その1)


松田の川音川でしばしの川遊び後、天気も良いので箱根に上ってみることにしました。
毎年毎年アジサイ電車を撮ろうと思うのですが6月後半~7月は忙しく、ここ何年も御無沙汰しておりました。

箱根湯本より先に行くのさえ、数年ぶりになります。




というわけで先に進む


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今日の一枚 「修学旅行電車 御殿場線をゆく」 [はつかり(鉄系)]

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今日の一枚 「修学旅行電車 御殿場線をゆく」
2012.6.10 御殿場線を走るJR東日本183系千マリ編成


一日中雨の降っていた土曜日とかわって今日日曜日は、久しぶりにいい天気に恵まれた休日となりました。
日光への修学旅行用電車は、御殿場線沿線の自治体発に移っており、今日は谷峨乗り込みで運転されるのですが、なぜか送り込みは品川から沼津を経由して行われています。

御殿場線というと、富士山の見える区間を考えてしまうのですが、昨日の雨の影響が残って富士山は全く見えそうもないため、お手軽ポイントの川音川鉄橋に行くことにしました。
集約臨の通過は8時をかなり回ったころを思われますが、7時45分ごろ現地についてみますと幸いなことに富士山は見えませんが、美し日がさしていい感じになりました。

このあたりでは御殿場線は南東から北西に向かって走っているので、朝の早い時間は上り列車に対して東側からが順光になります。架線柱は旨い具合に西側にあるのですが、保線通路の柵が東側にあり、ややうるさいかと思いましたが、旨い具合に御殿場線は元複線区間。撤去された一線分の土台の跡がありましてそこに上ることができました。これはいい。旨い具合に保線柵と手前の樹木をかわすことができました。

8時過ぎになっても集まったファンは4人ほどで、とてもまったりしていたのですが、直前になってクルマでの追っかけ組がどかどかやってきまして嵐のようです。
御殿場のほうはやはり天気が悪かったようです。

やってきたのは旧あずさ色の183系6両編成。窓がかなり汚くワイパーの跡がくっきり。
まあ、乗ってる子どもたちにはわからないけど。

明日もいい天気のようなので、今日出発できた学校はラッキーですね。
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