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『津軽マッコ弁当』    新青森駅   秋田屋 [いなほ(駅弁風土記)]

「マツコ弁当?」ん、マツコ・デラックス青森に進出か?!

『津軽マッコ弁当』   新青森駅   秋田屋   ¥1,000   (1/23 新青森駅にて購入)

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マッコは馬っ子だったのです。
馬肉の弁当でした。  (笑)

さくら肉を津軽三年味噌に漬け込み、玉ねぎなどと一緒に炒め煮にしたものをご飯に合わせてあります。
肉は柔らかくうまい!
癖もなく、食べやすい。熊本のより、肉が柔らかくて食べやすいような気がしました。

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馬っ子という呼び名は何となく手塩にかけて育てた栗毛って感じがして、食べてしまっていいのかとも思いましたけど。

盛岡の『ジンギスカン弁当』がなくなってしまった今、貴重な北東北の味わいです。
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小田急顔5200型・名場面(続編) [はつかり(鉄系)]

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今日が本当のさよなら運転



今日は百合丘-新百合ヶ丘間の坂を下ってくるっポイントに行ってみました。
幸いなことに、ちょうどお気に入りのスペースが空いていました。

昼過ぎまで、日陰になってしまうポイントですが、10両編成でもなんとか様になるところです。

向ケ丘遊園で線路立ち入りしたバカ者がいたおかげで10分弱の遅れ。
こういうことするとますます肩身が狭くなってしまいます。


この後唐木田で撮影会が行われ、相模大野に回送されて6両編成5200形の活躍は大団円となりました。


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小田急顔5200形・名場面 [はつかり(鉄系)]

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小田急の5000形+5200形の10両運転のさよなら運転が行われました。


6両編成の5200形は今日・明日のさよなら運転で全廃。4両編成の5000形(一部5200形)はしばらく残るとはいえ、高度成長期を支えた小田急顔は実質的に引退となります。

普段はあまりさよなら運転には興味がないのですが、小田急沿線に住んで以来30年間お世話になった電車です。今日、明日のさよなら運転はぜひ撮影したいと思いました。
今日は所用で都内に出るため、途中百合丘でちょこっと様子見つつ撮影してみました。

読売ランド前-百合丘間のS字カーブ(ポスターになったところです。)はさすがに、ファンがぎっしり。
ようやく隙間を見つけましたが、かなり苦しい構図をなってしまいました。

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『比内地鶏とりめし』  盛岡駅  伯養軒 [いなほ(駅弁風土記)]

『比内地鶏とりめし』  盛岡駅  伯養軒   ¥950

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盛岡で比内地鶏というのも変ですが、トリ肉大好き人間にはもってこいの弁当です。
しこしことした触感が味わえる地鶏です。

そぼろと照焼のバランスが絶妙です。
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『イーハトーブ花巻(故郷弁当)』  盛岡駅  NRE [いなほ(駅弁風土記)]

『イーハトーブ花巻(故郷弁当)』  盛岡駅  NRE   ¥1100  (1/16 盛岡駅新幹線コンコース)

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宮澤賢治がイーハトーブと読んだ岩手の大地の産物と三陸から持ってきた海の幸を詰め込んだお弁当。

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なかなかの豪華版です。

ホタテとウニの握り飯
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十穀米と白金豚ごましゃぶ
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かしわそばとみそまんじゅう
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調味料もすべて花巻のものです。
なかなか上出来のお弁当です。

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『四季彩幕の内』  盛岡駅  NRE [いなほ(駅弁風土記)]

『四季彩幕の内』  盛岡駅  NRE  ¥1,000   (1/16盛岡駅新幹線コンコースにて購入)

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新青森で食事を調達できず、腹ペコでたどり着いた盛岡駅で、「こまち」連結時間中にようやくお弁当を買うことができました。

栗めしに
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ほたて
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地鶏にエビ
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豊富なおかずがおいしく頂けました。
困った時の盛岡駅コンコースですね。
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ふたたび、津軽へ(津軽鉄道編) [はつかり(鉄系)]

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1月22日、津軽鉄道へふたたび


土曜日の午後は、津軽鉄道のストーブ列車へ。
少し遅くなってしまったので、奥地まではいるのは断念して、かってしったる毘沙門で降りることにしました。
1週間前の土曜日は立ち客多数の混雑だったのですが、今日は同じ列車が2両に増結されています。
昼間に2両編成なんて、桜の時期でもなければ珍しいですね。

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ふたたび、津軽へ(奥羽本線編) [はつかり(鉄系)]

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1月22日、23日 再び、青森へ


ハイブリッド車輌「リゾートしらかみ」(撫牛子-川部間)


この週末も青森まで行ってしまいました。

新幹線で、3時間20分、今は早いと感じていますが、人間すぐになれてしまいますから不断のスピードアップ、サービスアップが必要です。少しずつでもスピードアップしてもらいたいもの。やまびこ的には、大宮-新宿間を建設してほしいところですが。・・・・それにしても新青森駅の在来線ホーム、寒いです。
ホームを壁で覆ってほしいくらいですね。






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『東北新幹線新青森開業記念 二段重包み弁当』   仙台駅   NRE [いなほ(駅弁風土記)]

先週末の青森遠征時に仙台駅の停車時間中に目についてしまった弁当。

『東北新幹線新青森開業記念 二段重包み弁当』   仙台駅   NRE   ¥1,200

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やまびこは限定品に弱い。

封を開けると6角形の2段の重が出てきました。
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見るからにうまそうではないですか?

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腹子飯、笹かまなどの仙台の名品と、帆立、鯖といった青森県の名産のお重を重ねていたんですね。

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この内容で1200円はお値打ち。
東京のNREでは2000円ぐらい取りそうですよ。

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『ストーブ弁当』   津軽鉄道 津軽五所川原駅 [いなほ(駅弁風土記)]

『ストーブ弁当』   津軽鉄道 津軽五所川原駅  ¥1,000

津軽鉄道の季節弁当シリーズ。
冬の部は『ストーブ弁当』です。

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予約制で2個以上でないと買えないのが痛いのですが
(ほかに予約があれば1個でもいいかもしれませんけど・・・)

じゃん!
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おにぎり弁当ですが、ちょこっと豪華な感じ

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鮭のとば焼きにエビ、レンコンの揚げ物、イカの野菜詰め、そしてホタテの黄身焼きが絶品です。
下の方から顔を出しているのは石炭に見立てたサトイモのゴマまぶしです。

この地にしたらかなり高価なお弁当ですが、大変おいしいものでした。
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