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今年の撮り納めは [はつかり(鉄系)]

寒い寒い大晦日でしたね。

今年最後の撮影は、中央本線の高尾に行ってきました。

高尾から小仏峠に向かう線路を見下ろす定番ポイントです。

まずは朝の定番、「はまかいじ」
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以前は、もっと上の方から撮影できたのですが、斜面の樹木が成長してきて、直線に入ったところからしか撮れなくなってしまったようです。
まだ、全然日が当らず、寒いです。





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『チキン弁当』 (クリスマスバージョン   NRE   大宮駅 [いなほ(駅弁風土記)]

『チキン弁当』のクリスマスバージョンが出ていましたので、ちょっといただいてみました。


『チキン弁当』 (クリスマスバージョン   NRE   大宮駅   ¥800  (12/25大宮駅)

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かわいらしいパッケージです。


てっきり、パッケージが違うだけかと思っておりましたが、

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チキンライスととりののから揚げ

それぞれの上に薄焼き卵で何かを意匠したものが乗っかっていました。

クリスマスツリー?
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スターです。
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味は同じですが、少しだけ楽しい気分のさせてくれました。
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パワフルパワフル  『バーレスク』   (★★★★☆) [あおば(映画)]

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田舎暮らしにあきあきしていたアリ(クリスティーナ・アギレラ)は歌手デビューを夢見て、ロスに出てゆく。
バーレスク・クラブでショーにうっとりしてしまうアリ。セクシーなショーを売り物にしているクラブだが、ダンサーたちの歌は実は口パク。
無理やりオーディションを受けてダンサーとして採用されたアリだが、ひょんなことから女経営者テス(シェールってミュージカル女優さん)に歌手としての実力を認めてもらい、バーレスク・クラブはアリの歌を中心にした新しいプログラムで人気を博する。連日満員の盛況となるのだが、御多分にもれず経営は火の車・・・・・定番のパターンだな。
あと数日でクラブは人手に渡ってしまうという瀬戸際に。

アギレラの歌唱力はさすがにすごい。これに頼り過ぎてる気もしないではないが、全編通して楽しめる構成。

物語は『今宵、フィッツジェラルド劇場で』なんかと同じようなストーリーなんだが、話の深みはあっちでも、歌の楽しさはこっちかな。
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やまびこ、雪に閉じ込められる! [はつかり(鉄系)]

少々遅くなりましたが、季節のごあいさつを

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磐越西線 会津若松-堂島間

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『北の彩』    盛岡駅   NRE [いなほ(駅弁風土記)]

『北の彩』    盛岡駅   NRE   ¥1,000   (12/19 東京駅で購入)

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東北新幹線新青森開業記念と、銘打っているのでつい買ってしまいました。
「きたのいろどり」と読みます。

ご飯の上にツブガイ、ウニ、カニなどを散らしたご飯がメイン
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海草がまぶしてあるのが面白いですが、これがご飯を食べにくくしている面もありそうです。

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おかずにはホタテ、カズノコ、イカ、たらなど。
海鮮の種類が多く食べ応えがありました。

東京では1000円でこの内容はむずかしいでしょう。

クリスマスに関係のないネタで申し訳ありません。
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YEBUSU特製駅弁 『津軽 冬晴乃膳』 東京駅   [いなほ(駅弁風土記)]

季節ごとにエビスビールとNREがタイアップして提供しているヱビス亭の特製駅弁。

この冬は19日までの販売でしたが、新幹線の新青森開業にちなんだ

YEBUSU特製駅弁 『津軽 冬晴乃膳』 東京駅  ヱビス亭(NRE)  ¥2000 (エビスビール付き)



東京駅の5号売店だけで2週間で1000個の販売です。最終日の19日日曜日、少し並んで買い求めてみました。
毎回買うことは難しいので、機会があれば買っています。

深い草色の風呂敷包に入っています。

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開けてみますと
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いつもの恵比寿さまの刻印が見えてきました。
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上段です。
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おいしそうです。
青森県の食材を中心に構成してあります。

一乃枡
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青森県産鶏肉の磯辺揚げ
青森の郷土料理 ニンジンの小和え
彩り厚焼き卵

二乃枡
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陸奥湾さん大ぶりホタテのバター焼き
山ウドの香り炒め

三乃枡
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八甲田牛のしぐれ煮
津軽愛情豚のステーキ りんごソース添え  ←これがおいしかった!
いんげん・人参

四乃枡
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八戸産イカの酢味噌仕立て
八戸産鯖の塩焼き



さて下段の全体像を撮影するのを忘れてしまいました。

香の物・酒肴
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ホタテと長芋のとも和え
ごぼう醤油漬・長芋甘酢漬  ←長芋の漬物大好きです。
菊芋と菊花の酢の物
青森県産ふじりんごのしそ巻き ←これはかなり珍しい。美味。

甘味
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ふじの焼きりんご風
ミニベコ餅  ← シイタケに見立てた餅がし。柄はクルミの実でした。

お食事
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ウニ、鯛、鮭の笹ずし


でございました。
2人で食べるとちょうどいい。
今回のは料理の味も口によく合いました。

海老蔵家のおせち料理には及びもつきませんが、やまびこ家のおせちにしたいくらいの豪華版。
これが実質1750円は、お値打ちですね。

2,3個まとめて買っていくマダムもいらっしゃいました。

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EF81復活中 [はつかり(鉄系)]

本日、実家に所用で出かけた折、常磐線でちょこっと撮影をしました。
柏-北柏間の跨線橋。

行きの電車、営団じゃなくてメトロの16000系の初乗りとなりました。
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車内はかなりすっきりしていました。

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『ノルウェイの森』   (★★★☆☆) [あおば(映画)]

この映画を観る前に、20何年ぶりに原作を読んでみました。
原作は1987年に出版されていたようですが、私の記憶ではもっと以前1982,3年ごろ、バブル寄りかねり前だったような気がしてしょうがないんです。

さて、読み直した感想 
  「なんだ、結構普通の青春恋愛小説じゃん」

もうすっかり忘れてしまっていたのですが、最初に読んだときには、なんかもっと複雑で、刺激的な小説だった印象が残っているたのです。村上春樹マジックにはまってしまっていたんですかねえ。
私も含めて、日本全体がバブルに酔っていたのかもしれません。


物語は、2人の女性の間で揺れ動く主人公の大学生、ワタナベを描いたもの。
マツヤマケンイチが演じるこの青年の恋を淡々と描いてゆきます。

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原作では情景描写がていねいにていねいに繰り返されていくわけです。まあ、ここが村上春樹の真骨頂なわけですが。
映画のほうは、いかにも尺が短く、そのわりに原作にほぼ忠実なストーリー立てになっておりますので、ものすごく説明不足を感じてしまいました。これ、原作を読んでいないとほとんど理解不可能なのでは、監督の狙いは分かりませんが、亀山プロデューサーの狙いは、原作を読んでいる30代後半以上の年代に違いないと思ってしまったのです。
脚本も監督のトラン・アン・ユンが書いているんですが、日本語で書いたんですかね?
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『津軽味祭』   新宿駅   NRE [いなほ(駅弁風土記)]

先週東京駅で買い求めた『新青森駅開業記念弁当』のほかにも、NREで東北新幹線開業記念と入った弁当を販売しているということがわかりましたので、昨日、都内に出かけたついでに買い求めてきました。


『津軽味祭』   新宿駅   NRE    ¥1,200

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津軽・青森県の産物を主体に味付けご飯ベースにいろいろ入っています。

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カニ、ホタテ、いくら、えびの海の幸に山菜たくさん。さらに菊の花の酢の物は八戸あたりの名産です。

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煮物にあげもの。この画面では映っていませんが、長芋の素揚げがしゃりしゃりして美味でした。

お品書きはホタテの貝殻ふうになってました。

1200円という値段は微妙ですが、先日の『新青森駅開業記念弁当』よりこちらの方が、上かな。
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南の国旅日記(その6 都市交通編 )  [やまびこ(旅日記)]

バンコクに戻ってまいりました。

チェンマイからの帰路はタイ国際航空の前売り格安チケットを利用しました。
まあ、エアアジアほど安くないけどね。

帰国便は早朝ですので、スワンナプーム国際空港のエアポートホテルにチェックイン。


バンコクで3番目の都市内軌道系交通システムとして8月に開通したエアポート・レイル・リンクに乗ってみることにしました。(バンコク到着時は深夜のためタクシーを利用しました。)

空港の地下に造られた新しい駅。ここからは市内に向かうシティ・ラインと急行に相当するスワンナプーム・エアポート・エクスプレス・ラインの2種類の電車が出ています。

この2ライン料金が全然違うのですよね。
エクスプレス・ラインだとシティ・エアターミナルのあるマッカサン駅までノンストップで150B。ここで、バンコクの地下鉄に連絡しています。シティ・ラインではさらに先のパヤタイ駅まで45Bとかなり安い。こちらはバンコクのスカイトレインに接続しています。

空港駅のホームはそれぞれ専用のものになっています。
シティ・ラインのほうでパヤタイ駅に向かうことにします。
自動販売機もあるのですが、有人窓口でチケットを購入。すると、
いまだに開業記念料金で15Bとのこと。格安です。


1回券は最近韓国や台湾でよく見るコイン状のICチケット。
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これをタッチして改札を通過するわけです。
エアポート・レイル・リンクはタイ国鉄の運営ですので、真ん中のマークは国鉄のマークです。

正規料金も国鉄運賃ベースなのか、スカイトレインなどに比べてもかなり安くなっています。


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