So-net無料ブログ作成
検索選択

イベリア半島の旅 (14) サンチアゴ・デ・コンポステーラ クリスマス観光編 [やまびこ(旅日記)]

クリスマスの朝、
朝食は2階のホールで。
広場を見下ろす窓に面していますが、この地では8時にはまだ日が出ていません。
今日は空が明るく、今日はいい天気になりそう。
壁が厚すぎて、左手にあるカテドラルはかなり見にくいのが残念。

朝食はブッフェ形式ですが、今まで見たこともないような豊富なメニューであす。
(もちろん、アジアでは中華料理とその国の料理、タイとか韓国とか、さらに洋食が
あるのでそれはそれで品数が多いのだが)まず、パンの種類がすごく多い。
うれしくなって写真を撮ってしまう。

DSC08072.jpg
DSC08073.jpg
DSC08074.jpg

続きを読む


nice!(5)  コメント(2) 

イベリア半島の旅 (13) サンチアゴ・デ・コンポステーラ・グルメ編 [やまびこ(旅日記)]

以前にも書いたように、今日の夕食は、パラドールのダイニングの
クリスマス・イブ・ディナーを予約してきました。
ハーフボードのパッケージでカバーされるということで、ラッキーかも。

ダイニングは2つあり、カジュアルとメインダイニングのドス・レイスの2つ。
当然、今日のディナーはメインダイニングのほうになります。
7時半スタートからということで、その時刻に1階のサロンに行ってみると、
すでに2組ほどのお客さんがソファーに座って待っていらっしゃる。
どうやら観光客ではなくて、サンチアゴ・デ・コンポステーラの市民の方の
家族連れのディナーのようです。
少しづつ人数が増えてきている。

だいぶ待たされて、8時前エレベータを使って地下のレストランに案内されました。
先ほどの家族連れは、どこかの個室に行ったのか、このホールにはいないようです。
この時間に入ったのは、3組ほど。しばらくすると、少しづつ、テーブルが埋まってゆきます。

こんな雰囲気です。
DSC08065.jpg


料理はコースで決まっているわけですが、ワインは分厚いリストの中から、
お勧めの赤を選びました。30ユーロあまり。
お隣のテーブルでは何かドイツ人を招いて接待している雰囲気のGp、
こちら側は娘さんを連れた老夫婦がディナーを楽しいでいます。

続きを読む


nice!(3)  コメント(2) 

イベリア半島の旅 (12)  サンチアゴ・デ・コンポステーラ到着編

車中は、ヒートテックのおかげでよ~く眠ることができました。
サンチアゴ・デ・コンポステーラには7時20分と早めの時間に到着するので
6時に起床、早朝の車内散歩をしてみると、車内は座席も含めてほぼ満席。
6時半に朝食をいただきました。
終着駅のA Corunaにはさらに1時間かかるので
早朝から食事を取っている人はさすがにほかにはいません。
それでも暖かい食事を取ると元気が出てきます。

7時20分定刻にサンチアゴ・デ・コンポステーラ駅に到着。
こちらで降りる乗客は20人ほどしかいない模様。

DSC08007.jpg
まだ暗いサンチアゴ・デ・コンポステーラ駅に到着!


続きを読む


nice!(4)  コメント(2) 

イベリア半島の旅 (11) サンチアゴ・デ・コンポステーラへ トレインホテル編 [やまびこ(旅日記)]

22時30分発の夜行列車に乗るべく、21時前にマドリッドの北の玄関口、
チャマルティンに入ります。
深夜の列車なので、もしかすると早めに乗せてくれるんではないかと
期待したんですが、それはないようです。

スペインでも新幹線が各方面に延びたので、これから出る夜行列車は、
我々の乗るA Coruna行きのTrainhotel 851とその片割れのVigo経由Pontebedra行き、
それからBarcelona行きの一般列車1本だけになっていました。
19時には有名はパリ行きのタルゴがあったんですが、もういってしまいましたよね。

さて、今回予約してきたのは、グランクラスの2人用個室寝台。
グランクラスは2段寝台の個室でシャワーつき、そして夕食、朝食が
食堂車でサービスされることになっていますが、こんなに遅く出る
列車で果たしてちゃんとした食事が出るものか、確信がないままになっていました。
インターネット割引で76ユーロほどでしたので、それでも十分なのですが。


ゆうづるは、どうせトレーに乗っけた機内食タイプでしょ!
と主張するし、コンコースにあった時刻表にはカフェテリアのグラスの
マークしかないしで、どうしたもんでしょうか。

駅構内のパタパタ案内板がややなつかしい。
DSC07990.jpg


続きを読む


nice!(6)  コメント(6) 

イベリア半島の旅 (10) マドリッド 観光編 [やまびこ(旅日記)]

23日、
夜の列車でガリシアに出発するまで1日、マドリッド市内観光。
一度来たことがあるので、市内の修道院と前回貸し出し中で見られなかった
プラド美術館の「着衣のマハ」「裸のマハ」を鑑賞することにターゲットを絞りました。

今日もあいにくの時雨模様。
(ぶっちゃけていうと、今回の旅行でかさの心配がいらなかったのは2日間だけでした。)

すぐ近くだったベルナベウスタジアム
DSC07975.jpg

続きを読む


nice!(5)  コメント(2) 

イベリア半島の旅 (9) マドリッドへ 移動編 [やまびこ(旅日記)]

イベリア半島の旅は続く

22日

節約して、バスでノルト駅へ。
今度もマドリッド行き在来線特急のAlaris号のチケットを買ってあります。
少し早く着きすぎたので、ドーム屋根内のベンチで待機。
待合スペースの近くのPRコーナーではマドリッド-バレンシア、バレンシア-バルセロナ
の高速新線の建設工事(または計画)のPR、写真展をやっていました。
まだまだ、新幹線を作る勢いです。

スペインの長距離列車に乗るには荷物検査を行うのですが、
なぜか改札(=検査)の始まる30分も前から並び始める人がいます。
全席指定なのに不思議なことですね。荷物が多いから荷物スペースを
確保するためでしょうか?

発車15分ほど前検査が始まりましたので、列に加わります。
荷物検査を終え、チェックイン。QRバーコードを読ませて、書類の端の
1次元バーコードのほうを切り取られます。
今度もプリファレンテクラスを予約してきました。
列車は在来線用高速列車のAlarisという電車タイプの特急列車。
マドリッドまで4時間ほどかかります。
今度も改札口に近い1号車。でも座席は転換できるようで前を向いていて一安心。

DSC07948.jpg
イタリアのETR460のスペイン版

DSC07949.jpg
車体は思ったより狭い。
プリファレンテクラスは3列座席。

続きを読む


nice!(5)  コメント(2) 

撮影行・雪国へ (その6) 長野電鉄代走特急編 [はつかり(鉄系)]

今回のプランを考えている最中に長野電鉄の特急ゆけむり号1000系(元小田急ロマンスカー)が全検で1か月代走が入るとの情報を入手しました。もともと、富山セントラムを取材に行こうかと企画していたのですが、心が揺れます。土日の日中に長野電鉄オリジナルの2000系電車が特急の運用に入るのは珍しいことですもの。
そして、1週間前さらに、小田急ロマンスカー不具合のニュース。連接車両の連結部に亀裂が発見されたというのです。長野電鉄のニュースでも、10000系は2編成とも運休に。2本の先代特急車2000系が全面運用されると想像されます。

これで、長野行きに変更決定!人の不幸を喜ぶわけではないですが、富山はまた行けばいい。
というわけで、青森から長野にやってきました。

長野から始発の電車で移動。さて、来たのはいいが、2000系の運用がよくわからない。全線特急のA特急がすべて2000になるのでしょうから、普段入っている朝の普通列車の運用はなさそうです。
車両基地のある須坂まで来ると、りんご編成の特急車が車庫で休んでいます。昼前からの特急運用に備えているのでしょう。もう1本は上りのB特急(区間特急)に入っているわけで、まず、これをどこかでキャッチしてから湯田中のほうに行ってみたい。
時刻表とケータイ地図とにらめっこして延徳で下車に決定。

木造の風情ある駅舎が建っている中野市郊外の小さな駅です。

やってきた茶坊主の2000系電車
DSC_3210.jpg
後ろの高杜山に日が当たり始めてきれいです。




続きを読む


nice!(8)  コメント(2) 

撮影行・雪国へ (その5)  奥羽・東北本線再訪編 [はつかり(鉄系)]

先週の雪害運休にこりず、週末リベンジに行ってしまいました。
金曜日の最終「はやて」「つがる」で青森へ、会社が終わってからでもその日のうちに青森につけるなんて便利な世の中になったもんです。(正確にはほんの少し翌日に入ってしまいますが)

土曜日、朝から活動開始。
今日は、夜行列車も定時で走ってきたようです。
早朝の電車で、奥羽本線の大釈迦へ。弘前-青森間は意外にもたくさんのローカル電車が走っています。

大釈迦のトンネル付近でブルートレインを撮影しようと思います。
大釈迦駅からトンネルまで1Kmちょっとなんですが、除雪されていない道。まずは国道を通って、近づきまして、ここぞと思う場所で雪の壁を乗り越えて進みました。(かんじきがほしい・・・)
ラッセルすること、30分。旧トンネルの入り口付近の歩道橋のような橋に着きます。ここでよし。
雪の中で汗びっしょりになってしまいますね。

さっそく、「日本海」がやってきました。
DSC_3080.jpg

ヘッドマークが雪で見えませんが、ローズピンクのEF81は西日本のものに違いありません。
1週間のお預けを食ってた感じ。

続きを読む


nice!(7)  コメント(2) 

撮影行・雪国へ (その4) 東北本線(後) [はつかり(鉄系)]

17日
弘前でお目ざめ。今日も「日本海」「あけぼの」は運休。もうぼろぼろです。
後日聞いたところによると「北陸」や「能登」は途中駅で何時間も足止めを食ったそうですから、しょうがないですね。
あきらめて、東北本線側に戻ることにしました。
「つがる8号」で八戸へ。

DSC_2954.jpg
E751系電車。いい電車なのですが、3編成しか製作されていません。
考えてみれば、JR東日本が首都圏に直結しない特急に新車を入れたのはこれが最初で最後?
車内放送が、6号車(半車グリーン)のドアが故障中で開かないと告げています。
おやおや、おとといも青森駅で同じ放送をしていたぞ。まだ直してないの?
さらに2号車と4号車のドアも半分しか開かないと言っています。
トータルで6両のうちドア2つ分あかない状態で出発。大丈夫かE751系電車。



続きを読む


nice!(4)  コメント(4) 

撮影行・雪国へ (その3) 津軽鉄道 [はつかり(鉄系)]

17日

弘前で宿泊し一夜が明けました。
昨日から「日本海」「あけぼの」は運休となっていて、がっくり。
日本海縦貫線、大雪でぼろぼろです。

仕方がないので、次の目的地、津軽鉄道のストーブ列車へ矛先をむけます。が、五能線の朝の列車も運休。
まいったな。一昔前はこの時期に観光客なんて考えにくかったのですが、”リゾートしらかみ”効果か、おじさんおばさんのグループ客が右往左往しています。

なんとか9時24分発の深浦行きの代行バスが出ることになって、9時半ごろ出発。観光客は奥羽本線経由に切り替えたようで、ほとんどが地元客です。
雪の中、各駅の駅前によってゆくので、時間がかかりますなあ。
1時間半以上かかって、五所川原に到着。

金木付近の吹きっさらしで撮影しようと予定していたのですが、予定していたストーブ列車の1本前の列車には間に合いませんでしたが、うまい具合に並行する路線バスがありました。これで、金木駅南方の田んぼ付近に行けそうです。バスは吹雪をものともせず、予定通り走ってくれます。金木病院前で下車すると、金木駅南方のコンクリート今日はすぐそこ。(本当はもう一つ手前の自動車学校前というのが近かった。)

岩木山がきれいに見えるところですが、今日はどうにもならず、順光、逆光も関係ない天気なので築堤をゆく列車をいろいろな角度でとれます。築堤に近づくと除雪した雪がうずたかく積み上げられていて、自動車道路部分から雪の壁に必死によじ登ります。場所を探すうち、ストーブ列車の時間が近づいてしまいました。

吹雪の中でも津軽鉄道は定時運転。大したもんです。

DSC_2800.jpg

3両編成のストーブ列車がやってきました。1両ディーゼルカーがぶら下がっています。


続きを読む


nice!(8)  コメント(4)