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『ネサラン・ネキョテ』  キム・ミンミョン迫真の演技に役者根性を見た   (★★★☆☆) [あおば(映画)]

ソウルで鑑賞した映画のご紹介
・・・・言語での鑑賞ゆえ、多少の誤解があるかもしれませんこと、お許しください。
   韓国の平日朝の映画はわすか400円だ。こたえられません。


『ネサラン・ネキョテ』 (私の愛、私のそばに)   (★★★☆☆)

韓流お得意の病床もの。
葬儀屋に勤めるジス(ハ・ジウォン)と、彼の母親の葬儀で知り合ったジョンウ(キム・ミンミョン)。ジョンウはALS(筋萎縮性側索硬化症)におかされて車椅子生活を送っていたが、少しでも病気の進行を抑えようとリハビリに取り組む姿に惹かれたジスは、ジョンウと恋人同士になっていく。

入退院を繰り返しながら、少しずつ、病気が進行するジョンウ。入院した病床で同棲生活のような2人の生活がはじまった。
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絶望的な病状の中で、破局を迎えそうな2人。
それでも、同室のいろいろな入院患者と付き添いの家族たちのふるまいや人生を見るにつけ、生きることの意味をかみしめ、いたわりあう関係に戻ってゆく2人。・・・・

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とまあ、典型的な愛と死を見つめて、なのです。
この映画の撮影の間に20キロだか減量したという、キム・ミョンミンの青白い激痩せしたお尻が痛々しい。
死は誰にでも平等にやってくる。

それにしても、ハ・ジウォンの引き締まった身体は美しい。

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韓国たび(おわり)   JAL機内食(空弁) [いなほ(駅弁風土記)]

どこかのNEWSでJALが空弁を配り始めたと書いてあった記憶があったのですが、さっそくお目にかかりました。

食楽空弁「松花堂弁当」  JAL8832便にて
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こじんまりしながら、華やかな感じのお弁当でした。
味はなかなか上品にまとめられています。一般には量が少なめかもしれませんが、普通の機内食よりはいいかもしれませんね。
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韓国(その7)   B級グルメ落ち穂拾い [やまびこ(旅日記)]

韓国と言えば、韓定食や高級カルビのようなA級グルメと並んで、町の定食屋さんなどで食べられるB級グルメの宝庫。

まずは、江南のCOEXモールの地下街の定食屋さんで食べたプルコギビビンパとスンドップチゲ
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ご飯をおかずの上に乗っけてかき混ぜる方式

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チゲも美味しそうです。

こんなにたくさんのおかずが付いてきます。おかわりもOK
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定番の東大門、トリ鍋(タッハンマリ)や街の老舗、チンオックァハルメ・ウォンジョ・タッハンマリ。
いつの間にか近代的なビルになっていました。びっくりしたなあ、もう。
(後で調べたら、火災にあって建て替えたようです。)
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笑いが止まらないおばさん

下ゆでした丸鶏を塩味のスープで煮込んでゆきます。
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ねぎとジャガイモ、トックもいれて、好みでニンニク、キムチも投入。

煮込みつつアガシがハサミでジョギジョギ切ってくださいます。
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うまかった。味は変わっていません。


最後は、正統サムゲタン
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アメリカ大使館の裏手にあるこじんまりしたお店。ここもうまい。

堪能しました。
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韓国たびてつ日記(その6)・・・ヌリロ号に乗ってみた。 [やまびこ(旅日記)]

ソウルに到着後、一日、韓流映画に魂を売った後、26日、のりてつ再開。

6月のダイヤ改正から走り始めた急行列車「ヌリロ号」に乗ってみようと思う。長項線の新昌までの電化複線化完成に合わせて、投入されたのが日立製作所製の200000系電車。長距離列車に電車が投入されるのは久しぶりのことである。
合わせて列車の等級もヌリロ号として一新されたようである。とはいえ、今のところ、ムグンファ号の料金体系に習っているようだ。
さて、試乗しようと時刻表を調べて、驚いた。ソウル-新昌間のヌリロ号のほとんどは、土日運休である。
結局、夕方の電車でソウル-水原(スウォン)間40分ほどだけ乗ってみようという作戦に変更した。

せっかくだから、ソウル駅の自動発券機で発券してみる。英語のInstructionも選択できるので極めて簡単。
ソウル駅では自動改札があったはずなのだが、いまやそのかけらもなくなっており、Korailは改札業務をあきらめた感じ。
(地下鉄などの首都圏電鉄は非接触カードの自動改札が、長距離線との並行区間も含めてしっかり整備されています。料金は完全に別体系)

ソウル駅には主役のKTXが頻繁に出入りしています。
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ホームの真ん中に大理石の開業記念碑がありました。
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すごい。

こちらヌリロ号
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流線型の車体4両1ユニットが2編成併結されています。
塗り分けはKTXに似ていますね。

非電化路線まで乗りいれるムグンファ号にはディーゼル機関車が活躍。
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馬山行きムグンファ号。

ソウル駅には貨物列車も顔を出しています。
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タンカートレイン

16時16分、ヌリロ号が発車。発車間際にどかどかとお客さんが入って、5割以上の入りとなりました。
察するところ、KTX開通で余裕のできた線路に、急行列車を走らせて、電鉄線の乗客を引き入れようという増収戦略のようです。小田急や西武のロマンスカーのような感じでしょうか。
漢河を越えて、ようやくスピードも乗ってきました。頻繁にKTXや長距離列車とすれ違うのが大変楽しいです。

明るい車内
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ミニテーブルもついています。
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40分ほどで、水原に到着。予想通り、この辺りまでのお客さんも各車両10人ほどはいるようでした。
ヌリロ号で2600ウォン、電鉄線でくると1600Wほどですが1時間近くかかりますし、途中までは座れそうもありません。
もともと安いので、差は日本円にすれば100円ですもんねぇ。

長項線は現在、路線の大改良中ですが、このような亜幹線にも投資を緩めない韓国鉄道に拍手。
(先ほど乗車した東海南部線でも改良工事中のところがありました。)


*200000系電車については
http://homepage3.nifty.com/bong-seol-gang/starthp/NEW_KNR_TECT.html
に詳しい情報がありました。
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韓国たびてつ日記(その5)・・・高速バス番外編 [やまびこ(旅日記)]

江陵からソウルまで、韓半島を横断する高速バスに乗る。
韓国は知る人ぞ知るバス天国。人口20万人ほどの江陵からソウルまで20分おきに高速バスが走っている。
ソウル江南の総合バスターミナル行きのほかに、インチョン空港行き、東ターミナルゆきなど周辺への路線もある。多くの長距離路線では3列座席の優等バスに切り替わっており、快適なバスで、ソウルまで3時間ちょっとで料金は2000円以下と格安料金。
この路線は半島の背骨に当たる山脈を強引に横断する山岳路線で、数年前に来たときは工事中の高速道路がこわいくらいだったのですが、現在はすっかり整備されているようです。

江陵のターミナルでロッテリアの昼食後、13時20分初の高速バスに、30人ほどの定員に10人ほどの空いた状態で出発。途中どこかのサービスエリアで休憩がありました。

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ソウルに近づくと相変わらずの渋滞にはまってきます。それでも、まったく流れなくなることはなくて、京釜高速と合流してからは片側4~5車線、さらには中央1車線が高速バス専用れるレーンとなるため、スムーズに走れますね。
(日本でも高速1000円の渋滞で高速バス利用者は一方的に損害を受けるばかりなので、こういった優遇策はいかがなものでしょうかね。前原さん。 でも3車線以上ないと難しいですかね。車社会で、十分面積をとっている韓国だからできる芸当かしら)
運転手さんの奮闘で、なんと所定より30分早く4時に高速バスターミナルについてしまった。ご苦労様でした。

ところがこの後がよくない、まだ夕方の混雑には間があるだろうと、ターミナルから予約したホテルまで、3,4Kmをタクシーにのったところ、大渋滞。1時間もかかってしまいました。運転手はだんだん機嫌が悪くなるし、まいったまいった。でもこれでも料金は1500円もしなかったから安すぎ!(日本だったら下手すると1万円かかりそう)かわいそうなくらいです。

どうして韓国の交通機関はこうも安いのか?あるいは日本が高すぎるのか?
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韓国たびてつ日記(その4)・・・スイッチバックを越えて [やまびこ(旅日記)]

24日

今日は、安東から東海岸の町、江陵(カンヌン)へ移動。山岳路線の旅をたっぷり楽しめる。ハズ。

安東駅で、ワムハチの群れを発見
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とおもったら、ワキ級のボギー車でした。
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今日乗るムグンファ号はこちら
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東大邸(ドンテグ)からやってきた1672列車

こちらも、席がさらりと埋まる乗り具合で発車。
機関車+座席車4両+電源車、で今日はビュッフェはないようだ。というわけで、車内販売もない。

安東を出ると、安東ダムのダム湖にそって霧の中を走ってゆく。
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あいかわらず、列車密度はかなり高い。
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これは、機関車の単機回送列車。塗装もいろいろあるようです。

ひなびた自然の中を走る路線で、写真欲が沸いてくる景色ですよ。
韓国の鉄道を題材としている日本のプロカメラマンもいるようです。

栄州(ヨンジュ)駅には大規模な車両基地がみられました。
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こんな機関車群、日本ではなかなか見られなくなってしまいました。

停車時間を利用して機関車を観察
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ラッパ型のタイフォンがかっこいいです。
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駅の反対側には、ディーゼル機関車群が休んでいました。
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栄州(ヨンジュ)を出るとますますひなびた感じが強くなってきます。ここから嶺東線に入ります。

洛東河にそってさかのぼってゆく。
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鉄岩(チョラム)駅でソウル方面からの太白線を3角線で合流させる。
鉄岩はその名のとおり、鉱山の町。といっても石炭のようですが。
駅の裏手には今も石炭のずりが積みあがり、ホッパー車への積み込み施設が生きています。
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栄州から電化区間に入っており、有名なゲンコツスタイルの電気機関車が待機していた。
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構内には、炭鉱内で使われていたトロッコが展示されています。
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次の桶里(トンリ)駅からはいよいよ急勾配を下ってゆきます。
オメガループを2回と3段式スイッチバックをくりかえして下ってゆく、屈指の規模の山岳路線です。桶里駅を出外れたところで、現在工事中のトンネルの工事現場がみられました。当初は2009年にも完成とされていたようですが、工事が遅れ2012年完成といわれているようです。この工事が終わるとスイッチバックも廃止になってしまいます。

東海まで見渡せる斜面を下ってゆきます。
30‰の勾配標が見えました。
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3段式スイッチバックの上段から下の2段の線路を見る。
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停車場設置のためのスイッチバックでなく、立野や出雲坂根のスタイルの本格的なスイッチバックです。それも
単線ながら電化された幹線であり、貨物列車も頻繁に運転されている大迫力の路線です。あ~、堪能した。
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ふもとの新基(シンギ)駅で変わった列車と交換。
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韓国の豪華列車ヘラン号でした。機関車も専用塗装されています。
もともと、不要になった寝台車を活用した列車で、定期列車でなく、各地を周遊するツアーで活躍しているとのことです。JTBでもこの列車のツアーを販売するようですから、今後は日本人にも人気が出るかも。

さて、東海岸の年、東海(トンヘ)から列車は海岸沿いに走ってゆきます。
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北の侵入を防ぐ鉄条網が物々しい砂浜。

海に一番近いという正東津(ジョンドンジン)駅。
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北浜か鎌倉高校前のようなシチュエーションだ。世界で一番生みに近いのは、なんといっても、海芝浦でしょうけど。

12時半過ぎ、ようやく終着駅江陵(カンヌン)に到着。
ドラマ復活で日本でもおなじみですよね。
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ここは数年前に来たことがあるので、今回は滞在はパスし、高速バスでソウルに移動します。
鉄道のほうが面白いのですが、6時間以上かかるので、3時間で行けるバスとしました。Korailさんごめんなさい。
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韓国たびてつ日記(その3)・・・安東へ [やまびこ(旅日記)]

3日目(23日)

今日から韓国鉄道のたび、というわけでタイトルも少し変えてみました。

Korail東海南部線で慶尚南道の安東(アンドン)へ向かう。東海南部線の始発駅は釜山北部の釜田(プジョン)。だいぶ以前は釜山駅から出ていたような気がするが、釜山-ソウル間の京釜線の増発、KTXの開業の陰で、釜田に追いやられてしまった感じ。(20年前に東海南部線、中央線経由の寝台車に乗ったときは釜山始発でした。)釜田までは地下鉄で15分ほどかかるので、早起きしていかなくてはならない。
地下鉄の釜田洞(プジョンドン)駅から徒歩5分ほどで釜田駅に連絡。東海南部線のほか光州に向かう慶全線の始発駅ともなっていてホームは2面4線ある。
ソウルの清涼里駅行きのムグンファ号、1622列車。
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ひとむかし前のガイドブックにはムグンファ号=特急などと書いてあったが、各駅停車のピドルギ号、普通急行相当のトンイル号はすべてムグンファ号に格上げされてしまい、いまやほぼ各駅停車である。
急ぐ人は高速バスを使いなさいってことか。
車内はJR特急と同等、シートピッチはかなり広い。
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6時55分釜田を発車、早朝の列車はかなりすいているが、トンネ、海雲台(ヘウンデ)と釜山市内の駅に止まるたびに乗客を拾って6割がたの入りとなった。海雲台は有名なビーチリゾートで、ここを過ぎると日本海(韓国では東海)が見えてくる。松が多い、きれいな海岸が広がっている。

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東海南部線は単線非電化ながら、なかなか列車密度は高く、各駅で列車が待っている。貨物列車も多い。
Korailの非電化区間の主力はGE製またはそのノックダウンの電気式ディーゼル機関車だ。標準軌なので大迫力である。
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今乗っている列車も機関車+座席車6両+電源車。うち1両はトレインカフェと称するビュッフェ車両となっている。この車両にはゲーム、PC房、カラオケ室まであるが、利用者は少なそう。

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ビュッフェで暇そうにしているアガシ。

仏国寺、古都慶州(キョンジュ)をすぎて、西慶州からは中央線にはいる。

慶州で見かけたセマウル号の旧車両の休車体
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まるっこい窓がなつかしい。

貨物の機関車
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4時間後11時に目的地安東(アンドン)に到着。ホテルに荷物を預けて、早速観光に出かけよう。
安東といえば、李朝時代の農村と両班の住宅が残る河回村(ハフェマウル)観光に止めを刺す。
市内バスで、40分ほどのところにある。46番のバスに乗れということなので、乗ってみよう。
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地元のアジュマとアジョシに、韓国人らしき観光客が2,3人。
30分ほの快走で早くも到着してしまった。
村の入り口で入場券を買って再びバスに乗り込む仕組み。村の中は一般車両の通行は禁止されているので、自動車で来た観光客もここからバスに乗り込む。といっても村の中心まで歩いても20分ほどの距離。
中心部の広場でバスを下ろされて、後は3時間のフリータイムとなる。

河回村はその名のとおり、洛東河にぐるりとU字に囲まれていて、中心部に両班の古い屋敷、周辺部にわらぶきの農家がたくさん残っている。両班はほとんどが柳姓を名乗っていて、大きな屋敷がいくつもある。
そのひとつ、北村宅(北村にある家)
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ちょうど修復工事の最中でした。

コスモスやケイトウの花盛り。
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宝淵精舎の門から対岸の芙蓉台をのぞく。

ひょいと侍でも出てきそうな町並み
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周辺は田と畑に囲まれています。
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これらの家々のほとんどが現役で、村人たちに使われているというのがすごいところですね。もちろんガスや電気は使われているわけですが、かなりの苦労があろうものと感心します。
ひっそりとした村ですが、今日の天気のせいか村人たちの心模様もきっとのどかで暖かいものでしょう。

さいごに、村で一番大きな神木とよばれる欅の木に参りました。
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さて、お昼も満足に食べられrなかったので、安東に帰って夕食としましょう。

今日の夕食はカムジャタンにしてみました。
ジャガイモと牛肉を中心にした鍋料理です。カムジャはジャガイモ、タンは鍋ですね。
安東は安東黄牛という韓牛の産地として有名ですが、ものすごく肉々しい肉でしたよ。
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けっこう辛い鍋です。
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韓国(その2)・・・釜山へ [やまびこ(旅日記)]

関西空港から釜山へ

ホテルの送迎バスで関西空港へ
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航空会社のスタッフもたくさん利用しているが、バスの運行経費・通行料も馬鹿にならないだろうといらぬ心配をしてしまう。
釜山まではわずか1時間の飛行。外国に来た気分にはまったくなりませんな。
空港からリムジンバスで、釜山駅へ。きわめてスムーズ。今日はここにとまるので、駅前の東横インにゆくとチェックインは日本のチェーン店と同じく4時からということで、荷物を預かってもらって活動開始。
腹が減っては戦ができぬと、釜山駅のカフェテリアに行って昼食とします。
もちろん韓国料理

ビビンパとソルロンタン

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釜山駅は近代的に改装されています。
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今回は半日の時間を使って、北部の金井山城のさわりにいってみようと思う。
地下鉄で、温泉場というそのものずばりの駅に行って、そこから徒歩15分の山ろくからロープウェイにのる。
釜山市民の手軽なハイキングコースとして人気のあるところだそうだ。
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ロープウェイで5分で山上に着く。ミニ万里の長城とも言われる金井山城の一部南門が近い。ロープウェイの中の案内で徒歩10分といっていたので、行ってみよう。松林の中の荒れた道を歩いてゆくが、あっというまに、残り500mとサインがでていたので、安心しているとそこからが長い・・・・結局20分ほどかかって南門へ。

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壬申の乱のときに防衛線としてつくられたもので、日帝時代に破壊されてしまったものを1972年に再建したということ。平日ですが、多くの市民がハイキングに来ていました。

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4時半、もう戻らなくては・・・・
東横イン釜山駅前店にチェックイン。

14階の部屋に入ると、あなうれしや、釜山駅の先の引込み線がよく見える。
ただし残念ながら2重の窓ガラスが汚くてしゃしんを撮るにはいまひとつ。でも撮りますよ。

電気機関車牽引のムグンファ号
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KTX
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夕食は駅前の中華街のはずれにある茹で豚(スユク)屋さんに行く。
うまい、うあみとあっという間に食べてしまう。
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安くてうまいスユクだよ。

中華街といってもはずれはこんな隠微な感じ
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もうおなかいっぱいです。
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久しぶりに韓国へ(その1) [やまびこ(旅日記)]

2年ぶりの韓国遠征です。
航空券はJALの特典航空券。5月ごろ燃料サーチャージが安くなったのでうれしくなってしまい予約してしまいました。空席の都合で行きは関空経由のプサン行き。本当は明日の朝出るはずだったのですが、プサン線の出発時間が繰り上がってしまったために、まあ、大阪で前泊しようかということで、関空近くのホテルまでやってきました。
JALの経営問題も心配ですが、現在はANAに比べて圧倒的にとりやすい、マイレージの特典航空券が、デルタやアメリカンと提携したらANA並みに取りにくくなってしまったら、大変だなあと思うのであります。

関空の手前りんくうタウンの高層ホテル。
山側ながら角部屋にしてもらえたので、絶景が広がっています。

さっそく眺めていると南海ラピートとJRはるかが入ってきました。
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連絡橋に同時進入してゆきます。
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ちょうど、南海のデルタ線部分が見えるので、鉄道模型のレイアウトのようであります。
電車を見るならもう少し下の階のほうがよかったですが。

りんくうタウンの景色です。

関西国際空港夕景
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りんくうタウンの夜景
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そこは俺の指定席・・・カモ [やまびこ(日々のこと)]

とってもいい天気の関東地方。先週の天気と取り替えてほしいぐらいでした・・・・

近所の河原で見かけた光景

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カモがコンクリートブロックの上でひなたぼっこ中。1席1羽の原則があるようで、あぶれたカモがうろうろしています。たまに席をはずすと早速、別のカモが席取りに動きます。
なんとものどか。
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