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大人の18きっぷ、撮影行(2日目) [はつかり(鉄系)]

6月27日、2日目今日は北陸のほうに行ってみようと思う。
こちらも前日にようやく買えた、「Maxとき」と「はくたか」の乗り継ぎで直江津まで向かいます。

赤羽で東北線に乗り換えて大宮に向かうと、沿線にはカメラの放列が敷かれている。そうか、今日は横須賀線120周年記念の旧型客車が走るのでその回送があるのだと気づく。
ダイヤ情報を見るとちょうど大宮での待ち時間中に、停車することになるではないか。大宮駅に着くと、数人のカメラマンが待ち構えている。ちょうど到着した高崎線下りの隣のホームに入るようで、これは好都合だ。

待つこともなく、やってきました。EF65にひかれた旧型客車7両編成。
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すぐにどこからともなく人が集まってきて、みんなホームから乗りだして撮り出します。あぶないなあ。
とはいえ、EF65Pトップかっこいいなあ。
この角度が一番かっこいいと思うのでもう1枚↓
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さて記念号は喧噪を残して行ってしまい、Maxときに乗れば、越後湯沢まで50分ほど。ここで、「はくたか」に乗り換え。北越急行の編成でした。並んでいるほくほく線の普通電車に面白いのが止まっていた。
「ゆめぞら」号という車両で、クロスシートが並んでいる。こんなのもあるとは知りませんでした。
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越後湯沢から六日町まで上越線、ここからほくほく線に入るとトンネルの中を160km/hでぶっとばしてゆく。あっという間に直江津だ。ここから長岡寄りに少しもどった鯨波海岸でとろうという魂胆である。
天気は上々。

鯨波駅から西側に徒歩15分ほどの鯨波西海水浴場付近が撮影地だ。
トンネルに入る下り列車を狙ってみる。超有名ポイント。

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4097貨物列車。
あちゃー!架線ビームの処理を誤ってしまった。
気を取り直して、西側の跨線橋へ。隙間から二見岩方面をのぞむ。
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なかなかいい感じの海岸だ。
それにしても暑い。フェーン現象でも起こっているんじゃなかろうか。
再び、鯨波西海水浴場の上に戻り、今度は上り列車をとる。

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4060列車。クシパンになってしまいましたが、後ろの松の木がいかにもって感じでいいですね。

もう一度、最初の有名ポイントで、少し場所を変えて
91列車
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今度はうまくおさまりました。貨物が少ないのが残念。

弁天島という突き出した半島に展望台があるのでこちらにも行ってみます。
半島付け根の部分から「北越3号」
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左に逃げてゆく列車をいい感じで抑えられます。

この暑さですから気の早い海水浴もしたくなろうというもの。

待ちきれない夏休み
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3097列車。貨物も頻繁に来るので楽しい。

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「北越5号」485系3000番台です。

最後に、上りの快速「くびき2号」を押さえておきます。
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有名なポイントですが、ほとんど他の人が来なかったので静かに楽しめたわけです。

このあと、明日に備えて高岡に転戦します。








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大人の18きっぷ、撮影行(1日目) [はつかり(鉄系)]

例の切符が発売されたので、梅雨の合間の撮影旅行に出かけて見ました。
1日目(6月26日)は、GWにも行ってきた東北本線の野辺地付近。

早朝、新宿からいつもの埼京線で大宮へ。
この区間、なんとか新幹線を延伸してもらえないもんであろうか。最初の計画では上越新幹線は新宿始発だったんだが、もう無理なのだろうか?
多少のスピードアップよりもこの区間を作ってくれたほうがずっと便利になるのになあ。首都圏の人口からいっても新宿のほうが中心でしょう。

大宮からは「はやて」。今日も人気で前日にようやく指定席が取れた状況。
仙台からはさらに込んで、たち客も多数。これもいつものことで列車本数が少なくなるといっても仙台-盛岡間はいつもにぎわっています。仙台あたりから乗ってくるご婦人がた、函館まで件のキップで出かけるグループも多い模様。JR北海道のこの区間までフリー切符で行けるようにしたJRの狙いは多いに当たっている模様。

盛岡でも入れ替わりはあるものの、まだ満席。こりゃ、白鳥が思いやられるなあ、といやな予感。
案の定、「はやて」を受けた「スーパー白鳥」の自由席は超満員。そりゃ、10両の新幹線を8両の在来線特急では受けきれません。乗車をあきらめて、次の特急の自由席に並ぶ乗客が列を作る。各車2,30人も並んでしまっている。函館までの人は並ぶよなあ。やまびこは、今日は野辺地までなので、立ち席で我慢我慢。JR北海道ご自慢の789系電車、立って乗るには窓が低くて居住性が悪い。

30分ほどで、野辺地に到着。今日は乙供-千曳間を歩いてみようという作戦なので、野辺地からひと駅もどり、千曳へ。この千曳駅、東北本線が複線電化された時に、完全に付け替えられた区間に移設された駅なので、集落とは離れている。これは知っていたのだけれど、なんともすごい。森の中にホームだけ作った感じの駅で、周囲には何にもない。自販機はおろか、電話も何にもないのだ。

森の中の県道を乙供に向かって歩いてゆくが、道路は線路から離れた丘に登ってゆくので、残念ながら線路はなかなか見えない。しばらく行くと、変な看板を発見。
これです。↓
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「日本中央の碑」???

これって何?さっそく帰ってから調べてみると「日本中央」と彫られた石碑が昭和24年に発見されたんだそうだ。「つぼのいしぶみ」ともよばれるこの石碑は、田村麻呂に続いて征夷将軍となった文室綿麻呂が書かせたという説と蝦夷の支配する東北の中心を示すという説があるようで、いしぶみ自体は少し離れた記念公園にあるということ。いろいろ勉強になります。

さらにすすんで、東北本線が見えてきたところで農地に降りてゆく小径に踏切に出た。森の中を走る東北らしい場所だ。ここで、特急「つがる」や貨物列車を何本か収める。

下り特急「つがる」
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頭上をまたぐコンクリート橋が写ってしまうのが難点か!

上り貨物
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森の陰からカーブを切って飛び出してきます。

さらに少し進むと先ほど頭上に見えた新しい県道のコンクリート橋の下に出ます。この橋に登るにはかなり回り道をしなければならないようなんですが、この周囲は線路を遠目に眺められる開けた場所となっており、橋さえなければと思います。そこで、真横からの特急流し撮りにチャレンジ。

「スーパー白鳥」
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残念、けつが切れてしまった。付け焼刃では難しい。

もう少し進むとこれまで東西に走っていた線路が南北方向に大きくカーブしてゆきます。このあたりの踏切もややS字カーブをのぞむいい感じなのですが、夏草が生い茂っており、接近は困難でした。

カーブを曲がりきったところが、GWにも訪れたお立ち台ポイント。
残りの時間をここで過ごしました。

上り白鳥2題
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緑の中をゆくみちのくの大幹線のが挑みを十分味わえる歩行でした。
日帰りでもこんなところまで撮影に来られるとは新幹線の威力ですねえ。
最後の1枚が先日の1枚となりました。



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今日の1枚 [はつかり(鉄系)]

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東北本線 乙供-千曳間 ED75重連 2072列車
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テツのコネタ 「相模線ヘッドマーク」 [はつかり(鉄系)]

ようやく明るい時間にゲットできました。

相模線の「開港150周年ヘッドマーク」

厚木駅にて
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茅ヶ崎にて
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2編成ぐらいしかないみたいですねえ。
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復刻版 『シウマイ御弁当』  横浜駅 崎陽軒 [いなほ(駅弁風土記)]

復刻版 『シウマイ御弁当』  横浜駅 崎陽軒  ¥780  (6/21横浜駅中央売店)

横浜開港150周年記念でいろいろ出される記念ものの一つ。

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こういう掛け紙はみたことないなあ。いまの黄色いのの原型はいつ頃からなのでしょうか。
70年代にはもう変わっていたような気がするんですが・・・・

このバージョンは6月いっぱい。7月からは別の復刻弁当が出るそうです。
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背景をはしょったら意味がないよ・・・『真夏のオリオン』  (★★☆☆☆) [あおば(映画)]

北川景子が出演する、そして、大好きな潜水艦ものとくれば見ないわけにはいかないんだが。

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終戦まじかの日本。呉から出撃した日本海軍の潜水艦イ-77と米軍の駆逐艦の激戦、艦長同士のギリギリの神経戦を描いたものだ。潜水艦という閉じられた空間で頭上の敵と深海の恐怖と闘いながら、孤独な戦いを続けなければいけない艦長のギリギリの心理をどこまで描けるかが楽しみなのだ。

イ-77のモデルとなったイ-58というのは、終戦間近に米重巡洋艦インディアナポリスを撃沈した艦で、このインディアナポリスというのは、広島と長崎に投下された原子爆弾をテニアン島に運んできた、そのあとフィリピン方面に向かう途中で沈没したっていうのが史実である。

原作本はこれ↓

雷撃深度一九・五 (文春文庫)

雷撃深度一九・五 (文春文庫)

  • 作者: 池上 司
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 文庫




この小説では史実に加えて、3個目の原子爆弾をフィリピンのマッカーサーに届ける途中で沈没したって設定になっている。マッカーサーの発言力を抑えるために、原子爆弾を渡したくない米軍の勢力が、日本軍にインディアナポリスの進路を漏らしたっていう推定も加えられていてサスペンスタッチの戦記となっている。

ところがである、映画のほうはこういった背景を全部省略して、単にタンカーと護衛艦をターゲットとする戦いになってしまっっていたので、スケールがちっちゃくなってしまった。
主演の玉木君も少し明るすぎるキャラクターで、もったいない演出でした。
フリゲート艦のほうは実際の米軍?の軍艦を使ったようで、リアルだったんだけど、潜水艦は模型でとった部分が多いのか、かなり迫力不足でこの点でも残念。

ノベライズ本のほうは↓


真夏のオリオン[文庫] (小学館文庫)

真夏のオリオン[文庫] (小学館文庫)

  • 作者: 飯田 健三郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/04/07
  • メディア: 文庫





でもね、一番読んで面白いのはこちら↓


伊58潜帰投せり (学研M文庫)

伊58潜帰投せり (学研M文庫)

  • 作者: 橋本 以行
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 文庫



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テツのコネタ・・・相鉄新型車両 [はつかり(鉄系)]

昨日、横浜に行った折、15日から走り始めたばかりの相模鉄道の新型車両11000系電車に乗りました。
これはちょこっとうれしい。

海老名駅で見かけた電車。
JR E233系電車のソウテツバージョンといったところです。

お顔は
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新型車両投入のステッカーが前面に貼ってあります。
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先輩の10000系にそっくり・・・・でも、ちょっと印象が違うな。
こちらは10000系
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されれ、ヘッドライトがなくなってつるっとしていますね。ヘッドライトは肩の部分につけられました。
(車両によってヘッドライトの高さが車両によって違うのはどうなのよ、とは思いますが)

さて、ヘッドライトの位置は違いますが、横顔はもっと違っています。

10000系
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11000系
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踏み切り事故対策で、運転席の後ろ側にクラッシャブルゾーンが作られたため、運転席窓ができ、運転席が長くなりました。衝突事故で運転席がつぶれるときに、クラッシャブルゾーンがつぶれて運転士を守る仕掛けです。
車内はほとんどおなじでした。

ところで、相鉄電車の中で9000系
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この車両の連結器カバー、クハ481ボンネット車のカバーをほうふつとさせます。・・・でもないか?
なぜ、こいつだけりっぱなカバーが付いているんでしょうか?
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『横濱 牛めし 開港記念バージョン』 横浜駅 崎陽軒  [いなほ(駅弁風土記)]

『横濱 牛めし 開港記念バージョン』 横浜駅 崎陽軒  ¥1,050

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都内へ無駄足を踏んだ帰りに横浜駅にて購入。
この牛肉は石垣牛に負けずにうまいぞ。
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小浜島に行ってみた [やまびこ(旅日記)]

石垣から高速船で30分ほどの小浜島に行ってみた。
NHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となった島で有名だそうな。(見てないけど)

船着場の近くでレンタサイクル(電動アシストつき、暑いので)

山に登り始めたところでみかけた黒牛
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美しい海を見て育つとストレスもなく、うまい牛に育つのか。

ちゅらさん展望台というところ。
西表島との間のヨナラ水道がきれいに見えるところです。
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この海をマンタが上ったり下ったりしているわけです。う~ん、海の中はどうなっているのかみてみたい。

このあと、集落へ行ったり、マングローブ林を見たりしました。

母親と子牛
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ヤギさんです。
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マンタ以外もあるよ。 [やまびこ(旅日記)]

川平ダイビング3日目。
昨夜の雨が、土砂を運び込んでしまったと思われるので、視界が心配。

Oさんの判断で、1本目からマンタポイントへ。結果的には、これが大正解。さすが、ベテランの勘と経験というべきだろう。

今日の一発目。
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いきなり現れた、マンタ。

この子はすぐにどこかに行ってしまって、まつことしばし。やってきたのは、大型のマンタ。

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あれあれ、この子は尻尾がないぞ。でも全然関係ないみたい。元気に泳ぎ回ってくれましたが、すぐに見えなくなってしまう。透明度が低いなあ。
それでも何回か、現れてくれました。

2本目は荒川のガーデンイールというところ。
水族館によくいるあれです。

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こんな感じで20頭ほどが、頭を出したり引っ込めたりしています。
かわいいか、ちょっと微妙。

近くには立派なハナミノカサゴ。
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ハナビラクマノミがイソギンチャクについています。
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こちらはクマノミ。
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白い線が1本だけのは、ハマクマノミ。
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さて、最後のダイブとなる3本目。
今度は、いつもの米原プカピー南で、お散歩。

キンギョハナダイの群れ
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岩場に張り付いていたハダカハオコゼ。昨日のは黄色でしたが、今度のは白バージョンです。海の生物の場合は色違いがよくあるみたい。
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よ~く見るとたしかにオコゼです。

ハマクマノミはあちらこちらで見かけます。
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貧弱なイソギンチャクについていました。
(クマノミは小さいときについたのでしょうが、成長してしまったんでしょうけど)
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