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『豚弁当』   青森駅  ウェルネス伯養軒 [いなほ(駅弁風土記)]

『豚弁当』   青森駅  ウェルネス伯養軒青森支店 ¥900 (5/5 青森駅改札外売店で購入)

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名産の十和田ガーリック豚を使用した豚焼肉丼である。

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ピリ辛の味付けがうまい。
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撮り鉄、練習あるのみ(小田急) [はつかり(鉄系)]

どうも写真が、以前より下手になったと痛感し、昨日は近くで練習に励むことに。

小田急線、座間-海老名間のカーブでアウトカーブの引きつけ練習をば。
5000形の廃車がまた始まるようなので、少しでも記録しておこうという下心もあり。

5000形の急行電車
想定より引きつけすぎ
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5000同志のすれ違いもなかなか貴重になってきたのでアップしておきます。
前照灯は伝統の片目点灯タイプ。

今度は少し引き気味に
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踏み切りの障害物検知器が目ざわりですが、このくらいのスペースのほうが個人的には好みであります。

復活塗装のLSEが来たので撮っておきました。
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つづいて、相武台前-座間間のお立ち台で。
この場所、アウトカーブからとるにはおあつらえ向きに上り線直線入り口の最初の電柱が、かなり外側に立っています。
↓こんな感じ(左端の鉄柱に注目)
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おかげで、障害物の入らない範囲が非常に広くなっています。
まさか、大正時代に撮影者が来ることを予期したわけではないと思いますが、ありがたいことです。

さて、今度は5000形6両の相模大野始発急行
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両眼が点灯しているのは、9000形の廃車発生品を転用したタイプだそうです。

メトロはこね号が来たので記録しておきます。
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引きつけすぎ、どうもショットが安定しません。「メトロはこね」の表示機はどういうタイプなのでしょうか。
高速シャッターで撮っても線が入らないのでいいもんですね。(3000型などのLEDはかなり汚く写ってしまいます。)
それにしても、千代田線からの特急、がらがら・・・・10両で20人ぐらいしか乗っていないのではないかと見えました。土曜日の午後で、これじゃ、定着したとは言い難いです。大丈夫でしょうか?


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蒸し暑くなってまいりました!クールダウン津軽。 [はつかり(鉄系)]

今日の関東地方はかなり蒸し暑かったようです。

汗をかいたので、クールダウン。
かなり以前に撮った写真でも眺めてクールダウンしようという企画です。

25年も前に、津軽でとったスライドをスキャンしてみました。

じゃ~ん
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津軽鉄道のストーブ列車。今、鉄道博物館に収まっているオハ3126はこのうちの1両ですね。ダブルルーフの屋根に17mの小ぶりな車体。当時は、通学列車として4両編成で走っていました。芦野公園で保存後、鉄道博物館にもらわれました。
(津軽五所川原駅)


嘉瀬-金木間をゆく、日中の気動車列車
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キハ2400型というようです。


貨物列車も健在でした。(嘉瀬-金木間)
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金木駅では、日通のトラックで、押し引きして貨車の入れ替えをやっていました。
接続する国鉄側の事情で1984年に貨物営業は廃止されましたが、最後のほうでも貨物はかなりの収益を上げていたはず。地方の私鉄にとっては貨物の収入は馬鹿にならなかったようです。


地吹雪の中をゆく混合列車。(嘉瀬-金木間)
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通学輸送を終えたストーブ列車は2両になって貨物の後ろにぶら下がってやってきました。
それにしても、長い貨車の列に驚くではありませんか。

少しは涼しくなったでしょうか?

撮影:1983年2月12日


津軽鉄道と言えば、「奥津軽トレインアテンダント」っていうのが始まりました。(訂正:6月15日から乗務だそうです。)
アテンダント嬢を添乗させて、観光に一役買おうっていうものかな。
アテンダントさん達のブログも公式ホームページにリンクされていました。


もうひとつ、GWに買ったさくら弁当にひきつづき、「だざい弁当」が6月から発売になります。すでに予約は受け付けているようです。
「太宰弁当」ですからね、けっして「ださい弁当」ではありませんよ。
これはもう一回いかなくてはなりませんねえ。

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『帆立釜めし』  青森駅  ウェルネス伯養軒 [いなほ(駅弁風土記)]

青森駅名物、ホタテ釜飯である。

『帆立釜めし』 青森駅 ウェルネス伯養軒青森支店  ¥900 (5/3 青森駅ホーム売店にて購入)

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青森駅のホタテ釜飯、もう何度食べたことだろう。
青函連絡船から乗り換えた時にはいつも手に取っていたような記憶がある。かっては、ホームに大きなリヤカーを引いてその上でコンロか何かで湯を沸かしお茶を入れていた弁当売りがいた。あの弁当売りはいつの間にいなくなってしまったのだろうか。
あいかわらず、かなり濃いめの味付けの中ぶりのホタテに錦糸卵、たけのこ、みずなど素朴なおいしさがあふれだす。
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『野辺地とりめし』   ウェルネス伯養軒  野辺地駅 [いなほ(駅弁風土記)]

『野辺地とりめし』   ウェルネス伯養軒 青森支店  野辺地駅 (5/2 ¥700)

野辺地名物、とりめしです。

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野辺地駅の片隅のそばやで売っていました。
現在は青森支店での調整となっているようです。(っていうか、ウェルネス伯養軒は以前の伯養軒とは別会社のようですが・・・)

味のほうはあいかわらず、おいしく出来上がっています。

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新幹線青森開業後は野辺地駅の利用者が激減してしまうでしょうから、駅弁の存続も難しいでしょうか。
最後のチャンスとなるかもしれません。
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『横濱 牛めし』   横浜駅 崎陽軒 [いなほ(駅弁風土記)]

『横濱 牛めし』   横浜駅 崎陽軒  ¥1,050  (横浜駅 ダイヤモンド地下外売店にて購入)

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横浜開港150周年記念でいろいろなイベントが開催されますが、その記念弁当の第1段。
崎陽軒の『牛めし』です。
牛肉と、そぼろ、松たけらしきものも入った豪華版。量も十分。
1,050円と牛めしにしてはいいお値段ですが、内容的には納得できるものです。
(ヨシギュウよりうまいよ。)
9月末までの販売。
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おもしろ列車旅  [はつかり(鉄系)]

津軽に行った時のこと、何気なく駅のパンフレットを手に取ってみるとおもしろいのがありました。

題して 「長野直行! 特別仕様寝台列車」  
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583系寝台電車のイラストが描いてありますので、これは寝台電車使用なのですね。

裏を見てみると
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ご丁寧に写真入りで解説されています。
なんと「特別仕様 座席もセットの片側寝台」 っとな。
・・・座席では仲間とワイワイ。そして、お休みはベッドでぐっすり。列車の旅を楽しくさせる特別仕様列車です。・・・
ツアーの定員は最大で80人とのことですので、どうやら2ボックスを3人で使う。(3段寝台分の定員以内ってこと!)いや~、な、なんとも贅沢な使い方ではないですか。長い道中ですからねえ。こんな列車でわいわい行ったら面白いでしょうねえ。

秋田、仙台に辛うじて残されている寝台電車の583系電車。最近はTDRへの団体臨時列車として大活躍ですが、こんな使い方もあるのですねえ。JRとしても、もう1、2本残しておけばよかったのに。あ、JR西日本にはあるか!


詳細はこちらへ
http://www.jreast.co.jp/akita/view/dantai/panf/nagano/index.html#1

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インディ・ジョーンズ化しつつあるラングドン教授! 『天使と悪魔』  (★★★★★) [あおば(映画)]

(少々ねたばれヒントあり)

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CERNで作られた反物質を強奪した秘密結社イルミナティが、枢機卿4人を誘拐して、バチカンに圧力をかける。
事件を解決するために召集されたラングドン(トム・ハンクス)が教皇の執事であるカメルレンゴ(ユアン・マクレガー)と協力し、事件の解決を目指す。
犯人は4人の枢機卿を1時間ごとに殺害し、最後には反物質を反応させてバチカンを地上から消滅させようとしていたのだ。犯人がカソリックと歴史的に対立していたイルミナティだと推理したラングドンは次々に犯行場所を推理してゆくが・・・・・

バチカンのシスティーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂、ポポロ教会、サンタ・マリア・デ・ラ・ビットリア教会、ナボナ広場などローマとバチカンの観光名所を巡り事件は展開してゆく。

そもそも反物質があんなに寿命が長いか?バチカンの資料室が市中の停電と同期して停電しちゃうものなのか?どうしてラングドンはあんなに自信たっぷりに場所を特定して追いつめてゆくのか?などなど突っ込みどころは満載です。
前作『ダ・ヴィンチ・コード』より、キリスト教やヨーロッパの関する知識が少ななくても理解できる内容です。ドラマ自体もサスペンスというより、インディ・ジョーンズばりのアクション映画となっていますよ。トム・ハンクスが走る走る。
そうか、最初はアクション・ドラマとして楽しめという映画なのかと思ってしまったのですよ。
しかし、結末は違いました。仕掛けは事件の動機をしっかり考えてゆくことで浮かび上がってきます。どうして、大じかけの事件を起こさなければならないのか!どうしてラングドンが呼ばれたのか!最高級の推理ドラマが展開されていた。
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記念駅弁2題『富士急行八十周年』『かふふ弁当』 [いなほ(駅弁風土記)]

大月駅にとってかえしたやまびこ。
大月駅の桂川館が『富士急行開業八十周年記念弁当』を発売しているとの情報でしたので、これを買おうと思ったのです。
この桂川館、かってはJR大月駅で駅弁を発売していたのですが、今は、富士急行駅でのみの発売です。
改札付近でワゴンで売っているという話だったんですが、乗った電車はJRのホームについてしまいました。いったん外へ出て富士急駅に行ってみると、なんと改札内のホームで売っている。あやや、まずい。
しょうがないので、改札で、駅弁買いたいというとどうぞ、入ってください、とのことで、ようやく買えました。


『富士急行八十周年記念弁当』   富士急行大月駅  桂川館  ¥840

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掛け紙には歴代の電車の白黒写真が・・・

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中身は、9等分された器に、桂川館の作っているおかずをちまちまと、すこしづつ盛り込んだものです。
右中央の鶏肉みたいなのは大月名物ほろほろどりですね。とてもやわらかい鶏肉ですね。(個人的には歯ごたえのあるほうが好きですが)

うっかりして、写真を撮る前にかじってしまいまいました。
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巻物のごはんが柔らかすぎる・・・。おかゆに近いですよ。


さて、お弁当を食べ終わり、甲府に向かいます。甲府駅で発売開始したという「花と名水、美し色の山梨」キャンペーンの記念弁当の『かふふ駅弁当』をゲットしましょう。ついたところが、残念ながら売り切れ。3時過ぎに再入荷するというので、時間つぶしに、ちょうどバスのあった甲斐善光寺にむかいます。バスにのって”かいてらす”という高台にある観光物産館みたいなところにつれてゆかれます。この隣が、甲斐善光寺。ちょうど7年に一回の本尊御開帳の期間で、盛んに宣伝?しています。
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善光寺というと長野が元祖なのですが、説明によると武田信玄が合戦による被害を恐れて、当時の本尊などを講習に移して新しい寺を建立したものだそうです。その後、戦国の世につれて、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉などの手を経て最終的には長野に戻されたのですが、現在はかって長野の善光寺の前立ち仏だった阿弥陀如来立像が本尊となり、今回これが開帳されています。鎌倉時代のものでしょう。

さて、甲府駅に戻り、
『かふふ弁当』  甲府駅 NRE大増 ¥1000  をゲット
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たけかごにおむすび風のごはん。それに鮭、にたまご、煮物、肉団子などをいれた素朴なもの。おこわはおいしかったですねえ。

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甲府駅の弁当は甲陽軒がNREに吸収合併されてしまい、現在は、NREが、小淵沢の丸政とNREの製造したものを販売しています。両者とも、甲府駅限定のものも作られているので、まあよしとしましょう。


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富士急行をたずねて [はつかり(鉄系)]

昨日16日、山梨にいってきました。
「お座敷富士芝桜号」というのが、今週までなので、雨のまえに一回行ってみようと思ったわけです。
ほんとうは、先週行く予定だったのですが、、、、、寝坊してしまいました・・・・・

さて、大月駅で私を待っていた4両編成の電車に乗って、でかけます。ちゃんと、乗り替え改札にもSuicaの端末が置いてあるのが偉いですね。

狙いをつけたのは、三つ峠-寿間の通称神社俯瞰。寿駅・・・なんともおめでたい駅名ですが・・・・で降りて、5分ほどと便利な場所。小高い山にある日月神社の裏手に登ってみますと、裏手の森が切り開かれて公園のようになっているので、好都合です。
三つ峠から坂をのぼりながらカーブを曲がってくる電車たちが一望のもと。

さっそく、JRから乗り入れてきた115系直通の河口湖行き
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てっきり6両かと思いこんでいましたが、3両で画面が余ってしまいました。

富士急の秘蔵っ子、フジサン特急。展望席つきです。
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今回わかったのですが、展望席が富士吉田方についている編成と、大月方についている編成があります。
もともとJRのパノラマエクスプレスだった車両を2分割して運転しているのですが、6両で走ることはもうないだろうから、下りの先頭が展望席になるように方向転換すればいいのにと思います。

さて、今日の目玉、「快速 お座敷富士芝桜号」は、ミュージックホーンをにぎやかに鳴らしながらやってきました。♪ピンポンパンポーン~♪
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大宮からやってきた常連の「ホリデー快速河口湖」
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旧あずさ色といわれる色はぼんやりした印象であんまり好きになれません。

先頭部に変なシールが貼ってあります。拡大してみますと
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芝桜のシバちゃんとかっていうのかしら?

今度は一段下の稲荷神社の裏手から
2人のファンの方と一緒にとります。

富士急行80周年記念の復活塗装車
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元京王の名車5000系の改造車です。(ゲージが違うので台車は別モノ)

もうひとつの目玉、国鉄特急色の183系電車の「快速 富士芝桜まつり号」
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シンボルマークがほしいなあ。
各臨時電車、結構よく乗っているようで一安心です。

今日は夕方までに帰らなくてはいけないので、この辺で次の目的地に移動します。



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