So-net無料ブログ作成
検索選択

中央線遠征 [はつかり(鉄系)]

昨日の続き

せっかく出てきたので、先日八王子で見かけた電気機関車の重連を撮影しようと、高尾の奥までやってくる。高尾駅からのバスはハイキング客の帰りで何本も反対方向の続行便が出ている。
大下付近の山に登る未知から中央本線の下りを見下ろす。もう日が陰ってきたが、まあ、今日はここで。

いきなり、国鉄色の183系が上っていく。河口湖方面から方面からの帰りのようだが、今日は下調べしていないので、しょうがない。
DSC_8102.jpg

スーパーあずさが車体を傾かせて走り去る。
DSC_8108.jpg
いい感じではないかい。
今日は手持ちなので、カメラがいま一つ安定しないし、シャッターチャンスに弱い。(へたってこと)

スカ色の115系電車、数は少ないが顕在ぶりを示す。
DSC_8109.jpg

5時、お目当ての貨物列車が登場。今日もコンテナ満載である。
EF64 1000 番台の重連。
DSC_8111.jpg
あと3mひきつけなくてはいけなかった・・・・

切り返して、走り去る機関車を
DSC_8117.jpg
このベンチレータのきらめきが、国鉄型電気機関車の魅力なんだと思うんだよな。

きょうはここで切り上げ、気軽に来られるいいところですね。

帰りのバスまでの時間を利用して、摺差踏切という名所に行ってみると先客2人。次の貨物の情報などを入手し、帰りがけの駄賃に。
DSC_8122.jpg
EH200型のタンカーでした。かなり荷が重そうです。石油は重いのでしょうねえ。
こうやって運んだガソリンが、ETC1000円で長野方面にお出ましになるマイカー族の燃料となるわけだ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

横浜線101年目 [はつかり(鉄系)]

昨年開業100年を迎えた横浜線。昨年秋から、記念ヘッドマークをつけた電車が走り出しました。101年目に入っているこの春も、まだ100周年ヘッドマークが継続されているようなので、最後のチャンスにちゃんととっておこうと思ったわけで、今日の午後から出かけてみました。
いい天気。

相原駅北方のトンネルあたりがよさそうだったので、相原駅へ。
相原駅の少し北の踏切の近くで待つことしばし。

2本ほど、普通電車を見送ったのち、やってきました「100年周年電車」、八王子行き。
DSC_8093.jpg

緑パターンのほうです。
よし、これが八王子で折り返してくる奴が順光で撮れるな。
運がいいことに、次にやってきたのも「100周年電車」

DSC_8095.jpg

今度は赤パターンです。これはついている。

折り返しの電車は、もっとトンネル寄りの造成地で。
トンネルから出てきて直線にかかるところ。

DSC_8097.jpg
緑100周年電車。

この区間、最後に複線化されたところで、上下線が少し離れています。わずかに残された緑の丘陵ですが、トンネルをぬけるともう八王子の市街が広がってしまいます。

最後に赤100周年をさっきの場所の近くで。
DSC_8099.jpg

短時間で、2つのヘッドマークをゲットできましたね。超ラッキー!




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

週末映画、もう中毒 『グラン・トリノ』  (★★★★★) [あおば(映画)]

[追記] 祝! クリント・イーストウッドさん、旭日中綬章、おめでとうございます。

妻を失い、子供たちにも疎んぜられる老人が隣家に引っ越してきたアジア系の家族との交流により心を開いてゆく。

332286view017.jpg

朝鮮戦争を戦ったコワルスキー(クリント・イーストウッド)は愛妻を失い、子供や孫にも疎んぜられるさびしい暮らしをしていた。さらに朝鮮戦争の体験が彼には重くのしかかっていた。アジア人に対しては蔑視していた彼だが、隣に引っ越してきたモン族(たぶんベトナムからきたのね)の家族との交流で、少しづつ心を開いてゆく。

その家族のタオという少年が、コワルスキー自慢のビンテージカー、グラントリノ(彼はフォードの自動車工だった)を盗網としたことをきっかけに、タオとの友情が始まってゆく。男としての振る舞いをタオに教え込んでゆく、コワルスキー。そんなとき、事件が起こってしまった。
タオ一家の名誉とタオ自身を守ろうとするコワルスキーの行動はいかに・・・・。

クリント・イーストウッド自身が監督している。いいね~。
ドラマのトーンは、ミリオンダラーベイビーそのものと言ってもいいくらい。
イーストウッドの繊細な演技がじ~んときますよ。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

週末映画これまでか! 『ミルク』   (★★★★☆) [あおば(映画)]

こちらもブリジットさんお勧めの『ミルク』を鑑賞

332593view008.jpg


ショーン・ペンはこの同性愛者の演技で、またまたアカデミー賞主演男優賞を獲得した。
同性愛者の公民権獲得に力をつくしたハービィーミルクの半生を描いたもの。
ゲイの彼は恋人とサンフランシスコに移住。サンフランシスコのカストロ通り、同性愛者が好んで住むこの地区で、彼はゲイだけではないマイノリティの公民権保護に力を尽くす。やがて、スーパーバイザー(市議会議員みたいなものか)に立候補し、何度目かの落選を経て、当選した彼は、モスコーニ市長という理解者を得て、当時同性愛者の権利に敵対的だった保守派との戦いを戦い抜くのだ。

サンフランシスコにモスコーニコンベンションセンターってのがあるなあ。されはモスコーニ市長からとったんだなあなんてことに感心する。(無知ですなあ)

保守派との戦いの中で、支援者が言った言葉・・・・「身内のことに口を出すな。保守派のやろうとしていることは、隣のうちに口を出すようなもんだ」と。そのとおり、でも合衆国は、しょっちゅう他国に口をだすけどね。

保守と自由の間で、ダイナミックに揺れを繰り返す。これが、アメリカのいいところでもあり、強さの源でもあるのだろうなと、妙なところで感心する。
ショーン・ペン、アメリカ人ってこういうおじさんすきなんだなあ、きっと。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

週末映画づけ 青春ヒットナンバーもお楽しみ 『おっぱいバレー』 (★★★★☆) [あおば(映画)]

332065view004.jpg

70年代末の北九州、まだガキ達が外で遊ぶ場所には事欠かなかったころ。

ある中学校に赴任した教師寺島美香子(綾瀬はるか)は、部員が5人しかいないだめだめ男子バレー部の顧問になってしまった。女子チームにも完封負けするこのチームをなんとか立ち直らせたいと、美香子は大会で1勝でもあげたらおっぱいを見せると約束する羽目に・・・・
なんとか、新入生を1名部員にしたチームは下劣な動機ながら猛練習を始める。

とまあ、ありがちな青春ムービーなのだが、この映画を面白くしているのは綾瀬はるかの健康美と'80年前後のヒットナンバーの数々だ。40~50歳の人には懐かしく、つい口ずさんでしまうヒット曲ががんがんバックで流れるのである。甲斐バンド、ハマショー、キャンディーズ、フィンガー5・・・・・・
いいねえ。

いくら中学生だって、考えることはもっと複雑だろうとか、公立学校を教師がクビになったらおしまいだろうとか突っ込みどころはいっぱいあるんだけど、
◎な映画でした。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

天平の微笑みに惑う  『阿修羅展』 [やまびこ(日々のこと)]

夕方、上野でやっている阿修羅展を見に行ってきました。

おなじみの国立博物館。今日日曜日は夜8時までの開館。
DSC_8087.jpg

阿修羅展はこちら平成館
DSC_8088.jpg

お~、日曜日の夜とあってあんまり込んでいない。いいねらいだったと一人ほくそ笑むやまびこ。

日経の紹介では若い人は少ないと言っていましたが、今日は若い人、特に女性が多いですねえ。歴女の次は仏女かしら。
さて、来年の平城京遷都1300年を期して、奈良興福寺は中金堂を再建中とのこと。(落慶法要は2017年とのことで、まだ先、2010年に立柱式を催すそうです。)
この中金堂の基壇から発掘された遺物の展示を見た後、八部衆、十大弟子の像を見学。これらひとつひとつだけでもそれぞれ物語が描けそうなくらいなのですが、先へ行きましょう。
次に、今回の目玉の「阿修羅像」八部衆の一つですが、他の像より、一段と繊細な造形で、興福寺の国宝館の中でも人気の像です。「阿修羅像」だけでひとつの部屋を占めており、周りをぐるりと観察することができます。
ご存じのように、3面6手の立像ですが、同じように見えて、3つのお顔はかなり異なる表情です。いずれも、きりりと引き締まった顔なのですが、正面のお顔はやさしく内に秘めた微笑みをたたえています。左右のお顔はひとまわり小さいもので、肩の上にのっているので、やや上についています。左側のお顔は、口元をぎゅっと結んだ厳しい顔です。そして右側のお顔は、ややほっとしたような穏やかなお顔。阿修羅が3つの顔で仏を守っているんですね。
1300年も残ったことが奇跡のようですが、なんとも美しい、天平のイケメン(失礼)像です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

週末映画三昧  『レインフォール』  (★★☆☆☆) [あおば(映画)]

椎名桔平主演のサスペンスといえば、お~、名作『不夜城』以来の期待作ですね~。

330891view012.jpg

プロの殺し屋、日系米国人のジョン・レイン(椎名桔平)が、汚職官僚の残した機密データの入った個体メモリをめぐって、暴力団、やくざ、警察に追われる身となる。巻き込まれる官僚の娘みどり(長谷川京子)をレインはまもれるか!

バリー・アイスラーの全米ベストセラー小説「雨の牙」を映画化したもの。この小説、相当程度本当っぽいぞ。日本と米国の政府の関係が実に納得できるのだ。アメリカ政府は、イラクやアフガニスタンには武力を送り込んで支配し、そこそこの民主主義国家に対しては、政治家と官僚のスキャンダルを使って恫喝して支配しているんではなかろうか。そうでなきゃ、対日要求こうも簡単に実現するのは理解できないもの。
う~ん、これは、渡辺元大臣にぜひ見てもらいたい。

330891view008.jpg

ハセキョー、かわいいけど、化粧濃すぎ!


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

週末映画めぐり 『スラムドッグ$ミリオネア』  (★★★★☆) [あおば(映画)]

ブリジットさんお勧めの『スラムドッグ$ミリオネア』をみましたよ。

面白かったと言えば、面白かったが、私も思いました。これが、アカデミー作品賞なのか~・・・・っと。
芥川賞も最近はこんなものかなあとも思いますが、
まあ、アメリカのローカル賞ですからねえ。

332328view006.jpg


ムンバイには行ったことがないけれど、わずかばかりの訪印経験で見かけた風景や町の人々(この中には、ひどい働き方をさせられている子どもたち、路上で生活する家族も・・・)、タージ・マハールの観光客の群れなどもなつかしく、良くも悪くもエネルギッシュな現代インドを感じるわけです。

ちょこっとだけ鉄道にも乗りましたけど、早朝の列車からみた朝もやの中で並んでおしりを拭いている男たちが印象的ではありました。

この映画はイギリス人監督でイギリス映画なのだろうけど(それともインド映画?)、エンディングがマハラジャ映画の乗りになっているのが結構楽しめる。
でも、なんで『スラムドッグRsミリオネア』でなくて『スラムドッグ$ミリオネア』なんだ!

マハラジャ映画と言えば、見てみたいのが・・・・・『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』ってインド映画。ボリウッドとカンフー映画の融合って触れ込みです。
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:映画

これって推理だったの? 『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』 (★★★★☆) [あおば(映画)]

脱サラして始めた洋菓子店のオーナー、ジニョク(チュ・ジフン)、天才パティシエで魔性のゲイとよばれる同性愛者のソヌ(キム・ジェウク)、その弟子ギボム(ユ・アイン)、謎のボディガード、スヨン(チェ・ジホ)の4人の男が、洋菓子店アンティークを舞台に繰り広げる物語。

nnhj.jpg

「魔王」の演技で、注目している韓流イケメン、チュ・ジフン、今回もいい演技を見せてくれますよ。

日本のコミックの映画化だけど、スリラー仕立てにもなっているとは芸が細かいではないかい。チュ・ジフン、キム・ジェウクというイケメン2人の同性愛は成就するのか?子供のころの体験のトラウマにとらわれているジニョクは立ち直ることができるのか・・・・

チュ・ジフンって、高校の同級生のK君によく似ているなあ。人生うまく乗り切っているでしょうか。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

『はっこう弁当』  NRE 東京駅  ¥1000 [いなほ(駅弁風土記)]

JTB時刻表1000号発行記念 『はっこう弁当』  NRE 東京駅 ¥1000 (4/12東日本縦断駅弁大会先行発売で購入)

DSC06140.JPG

JTBの時刻表が、5月号で1000号になるのを記念して、はっこうじゃなくて発売された記念弁当。GWから首都圏で発売されるらしいですが、先日東京駅での先行発売で購入しました。駅弁会の”春日の局”小林しのぶさんノプロデュースと書いてあります。なんでも”発行”と”発酵”のひっかけで発酵食品をたくさん取り入れているらしいのですが、それほど発酵臭のするものはありません。

DSC06147.JPG
鮭の粕漬けのやきものとチーズ入りのかまぼこぐらいでしょうか。
1000号にひっかけて1000円で発売しているのでしょうが、東京ではなかなかお値打ちな内容となっています。
(札幌駅では110周年で110円な~んて言うのも最近発売されたみたいですけど)

GWにはぜひどうぞ。

本家の時刻表1000号はこれから読ませていただきます。

(追記)
今売り始めたバージョンは、掛け紙が違うのですね。
どこかで買いますかね。
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理