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オーストラリア行く? [やまびこ(日々のこと)]

「はやぶさ・富士」の廃止公式表明、0系新幹線の引退など鉄道好きには残念なニュースが多かった2008年もあと数時間。そんな大みそかですが、海外の鉄道のホームページをサーフィンしていたところ、オーストラリアはグレートサザン鉄道のホームページを見ていたら、こんなのが目に入りました。

「ザ・ガン号に最高級クラス、プラチナ登場!2008年9月運行開始」

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すっかり、チェックを怠っていましたが、こんなのができたのですね。これぞ、ブリジットさん好み。
ちょっと前に、ファーストクラスに相当するゴールドクラスのスペシャルサービスというのが、ありましたが、それとは違って、本格的なダブルベッドまたはツインベッドの特別車両を使ったプラチナクラスというのだそうです。
いわく、

・バスルームを含むキャビンの広さは3.65M×2.1M、約ゴールドサービスの2倍

>>>>ひ、広い。

・キャビン内にはフルサイズのシャワー、戸棚と鏡、トイレが設置されています。

>>>>フルサイズのシャワーってのがなんだかわかりませんが、よさそう。


さらに、

・キャビンご乗車後、ウェルカムドリンクとカナッペのサービス

・24時間キャビンスチュワードサービス

・オーストラリアの高級ワインが24時間購入可能です。

・ナイトキャップと消灯

・双眼鏡やキャビン内でのエンターテイメント(要リクエスト)

・キャビン内で毎朝、入れたてのコーヒー・紅茶サービス

・キャビン内での午後のアフタヌーンティーサービス

・キャビン内でのコンチネンタルブレックファースト若しくはレストランカーでのフルブレックファースト

・レストランカーでの優先席、各停車駅で行われるオプショナルツアーへの優先予約

・ダーウィン市内ホテルからダーウィン駅までの送迎

といたれりつくせりではないですか!
乗りたい!まだ櫻井さんも乗ってないんではないかしら。

気になるお値段は、アデレード-ダーウィン間2泊3日でツインルーム2名使用時の一人分でA$ 3,050.
円高の今日この頃。約18万円ってところでしょうか。ゴールドクラスの2段ベッド個室だとA$ 2,015.12万円ほどですから、プラチナクラス、意外に高くない。
(チベット鉄道の特別列車が高すぎたので、そう思えるのかもしれないけれど)

2009年の目標が決定です。



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ようやく観ることができました 『レッドクリフPart Ⅰ』 (★★★★☆) [あおば(映画)]

2008年も押し迫った今日、1か月前に話題となっていた映画『レッドクリフPart Ⅰ』をようやく観ることができました。

三国志を題材としたこの物語、魏の曹操に対する、呉の軍師周瑜・蜀の軍師孔明の連合軍の戦い「赤壁の戦い」を描いたものですが、Part Ⅰは赤壁の戦いの開戦の直前までの話。
三国志自体はかなり長いので、「赤壁の戦い」はいくつかのエピソードの中の(重要ではあるが)ひとつにすぎないわけだけれど、ここに焦点を当てています。

金城武演じる孔明
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トニーレオン演じる周瑜
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かっこいいの~。

前半は、少しばかりストーリーを簡便にしているのと、合戦シーンが長すぎると感じましたが、中盤からは引き込まれて2時間半があっという間。
トニー・レオンにはラブ・シーンがつきものなんでしょうか?あんまり関係ない場面でラブシーンが長いなあとも思いましたが、PartⅡでなにかあると期待しましょう。

それにしても、劉備の配下の関羽、張飛、趙雲、強すぎる~。
このころの戦いは将軍も自ら前線で刀を振るうので、戦争ものとは言え血なまぐささからは、すくわれる。


ところで、赤壁の戦いの行われた長江に数年前に行っていました。三峡ダムが完成する直前の駆け込み三峡下りツアーです。
当時、三国志には詳しくなかったのですが、このあと孔明と彼の主君劉備の軍は、この長江をさかのぼって蜀の地に入るわけです。赤壁は三峡のやや下流に当たり、ながれもかなり緩やかになっていると思いますが、何しろ長江、水量は日本の川からは想像できないものです。
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↑三峡の流れ

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↑劉備最期の地のなった白帝城より



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高崎へ駅弁行脚 [いなほ(駅弁風土記)]

今日は高崎まで青春18キップで遠征。
国鉄時代からの最古の電気機関車EF55のさよなら運転にちなんだ、弁当が出ているとの情報をつかんで、行ってまいりました。湘南新宿ラインの2階建てグリーン車を赤羽で乗り換えて、高崎まで750円と、ちょっとした小旅行となります。朝方新幹線がストップしていたので、新幹線からこちらに切り替えたお客さんもちらほら。
冬型の気圧配置で、晴天、富士山、浅間山、日光男体山まで、関東平野の周りがすべて見渡せる天気でした。

高崎駅について無事御弁当をゲット。

『EF55弁当』  高崎駅 高崎弁当(株)  ¥1000  (12/29 高崎駅改札外弁当売店にて購入)
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それにしても大きい。箱は20cm四方ぐらいありますよ。もちかえりが大変です。
EF55も復活してから20年、よく頑張ってくれました。
中は一般的な幕の内。舞茸の天ぷらがおおきい。

もうひとつ、温泉の女将のシリーズが出ていると記憶していたので、購入したのがこれ

『おかみの太鼓判弁当』 高崎駅 高崎弁当(株) ¥1100
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マイタケご飯を中心に地産地消を推進するお弁当。マイタケごはんがおいしいです。

30分後、ダイヤも乱れていることだし、帰路につきます。新幹線はようやく動き出したところのようです。
帰りの電車は来た時と同じ編成の上野行き。ちょこっとやな予感、今度は平屋のサロ210にのります。広々とした室内で小窓がずらっと並んでいるのは、なかなか美しい。
あ、やっぱり、グリーンアテンダントさん、来た時と同じ人です。飛行機で修行僧がCAさんに顔を覚えたれて恥ずかしいとかいう書き込みがよくありますが、こちらは駅弁修行僧ですから。

高崎の車両基地にEF55がたたずんでいるのがみえました。あと3週間ほど、最後まで頑張ってね。
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よこはまへ駅弁行脚 [いなほ(駅弁風土記)]

横浜崎陽軒の150周年記念特別記念の冬編が12月末までだったので買ってきました。
なかなか豪華に仕上がっています。(1500円もするから当たり前ですが・・・)

『特別季節弁当 冬 』 横浜駅 崎陽軒 ¥1500 (12/28横浜駅中央通路売店にて購入)

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お節料理にしたいような掛け紙ですね。

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カニずしを中心にいろいろ入っています。ぶりの照り焼きが少し焦げてしまってたのは御愛嬌といったところか。



もうひとつ、シリーズ展開されそうな弁当

『北の味わい弁当』  横浜駅  崎陽軒  ¥930 (12/28 藤沢駅ルミネ内売店にて購入)

秋の神奈川編につづき、今度は北海道できましたか!
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27日から発売になりました。
SLの写真を載せているところなんか、鉄道ファンを十分意識していますね。

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いくらののった味付けご飯とシウマイにさかなはスケソウダラの西京焼きのようです。
シウマイにはたっぷりホタテが入ってますからねえ。台湾で食べるよりおいしい崎陽軒のシウマイですもんね。

どっちかっていうと寿司飯より味付けご飯好きなので、こっちのほうが良かったかと。
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江ノ電名物 えのべん 第2弾 『えのぼ~のぼ~の弁当』 [いなほ(駅弁風土記)]

20日から一般発売となった、大船軒さんの

『えのぼ~の ぼ~の弁当』  江ノ島電鉄 藤沢駅  大船軒 ¥880

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お子様ランチをお弁当にしたんですね、きっと。
同じ大船軒のツイン弁当の半分って感じですが。

量も手ごろでよろしかったです。
デザートの揚げ団子も好きなものです。
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中華料理?っぽい 『花まつり弁当』  豊橋駅 壺屋 [いなほ(駅弁風土記)]

豊橋にも幕の内と稲荷寿司以外の弁当があった。

東海道筋では珍しい、おこわを中心にしたお弁当です。


『花まつり弁当』  豊橋駅 壺屋 ¥950 (12/26改札内売店で購入)

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写真のように山菜おこわのお弁当です。
おかずに舞茸の天ぷら、カニ玉、肉団子、ちくわ(豊橋はちくわでも有名みたいですよ。)
下の段、右側は、牛肉だと思って、かじったら油揚げを甘辛く煮たものでした。さすが。
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新型超低床車にのってみた@豊橋 [はつかり(鉄系)]

豊橋鉄道の市内線に新型超底床車が走り始めたので、さっそく青春18キップで乗りに行く。
この時期、東阪間を18キップで移動する人が出始めているので、昼間でも大混雑が予想されたが、なんとか小田原-豊橋間で座席にありつくことができた。
ところで、ムーンライトながら折り返しの静岡行きを時々使うのですが、季節列車化されたあとは、JR東日本持ちになってしまうのでしょうか。そうなるとこの運用もなくなってしまうのかしら。

さて、行がけの駄賃で名鉄パノラマカーの最後の走りをもう一度。前回来たときに、豊明駅近くにいいカーブがあったようなので行ってみよう。(今日が定期運転の最終日でした。)

やってきたパノラマカー
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ちょっとばかり背景がうるさかった。

いそいで豊明駅に行ってみるとこの駅で急行電車を退避するためまだ止まっていました。
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かぶりつきのお客さんが何人もいます。

名鉄はこのくらいにして、豊橋鉄道に移動。
19日から走り始めたほっトラムT1000形。時刻表にも明示されPRにも力が入っています。
電話で確認したところ、木曜日は点検のため運休とのことでした。

駅前大通りで待つことしばし、さっそくT1000がやってきました。ヘッドマーク付きであります。
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市役所付近での画像です。

駅で折り返してくるのに乗って、東八町へ。ここまではセンターポール化が完成している区間です。軌道の状態は非常にしっかり整備されていて、乗り心地もよろしい。
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3車体の駕籠かきスタイルです。

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屋根上は機材がぎっしり。
豊橋鉄道は、6,7分ごとの頻繁運転で、昼間でも乗客が多くて活気があります。本当は一気に2,3編成導入してほしいところですが、少しずつでも増備してくれることを願います。(なんせ、トヨタでさえあの状態ですから、鉄道線のほうが心配になります。)

一般車両も元気

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東八町にて

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公会堂の前をゆく

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札木にて

センターリザベーション区間は乗り心地は良くていいのですが、自動車の通行量が非常に多く、中央分離帯も整備されているので、写真はかなりとりにくいです。写真を撮るなら、東八町より先に行ったほうがいいです。

それにしても今日は寒かった。


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最後の晩餐 [やまびこ(旅日記)]

台北最後のディナー
今回は、小籠包でせめてみたい。
そこで行ってみたのが、上海風の小籠包を食べさせるという、「小上海」というお店。
予想と違って町のラーメン屋って感じの小さなお店。小籠包は持ち帰りも主流みたいです。

上海風で、貝柱のスープが入っているという干貝湯包を注文
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あっさりめながら、ことうまみのスープが入っています。

ニラ入りの蒸し餃子
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春雨入りスープ
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よせばいいのに牛肉麺も
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爆発する!
これにて、B級グルメツアーの打ち止め~!


ブリジットさん、
台湾といえどもそれなりに寒いので、ジャケットは必要ですけん。


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貝好きにはたまらないですわ [やまびこ(旅日記)]

さて、ここまで来たからには淡水河の対岸にある八里郷にいって、名物のムール貝をたべなくちゃ。
渡し舟で5分ほど。

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渡し舟もちゃーんとeasy cardが使えました。えらい。

フェリーを降りたところは、引き潮の砂地になっていて、かにかにかにの大歓迎を受けます。桟橋から上陸したところにあるのが、「余家孔雀蛤大王」
海鮮料理、特にムール貝の専門店です。

注文したのが蒸しムール貝
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付け合せの空芯菜
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にんにくたっぷりの蒸し貝です。片側の殻をはずしてあるので、量が少なめに見えますが、200元(600円ほど)でこれだけ食べられれば大満足です。ベルギーでたべたムール貝に匹敵するおいしさです。ちょっと大げさですが、貝大好き人間のやまびこには応えられません。
シーズンにはきっと大混雑するのでしょうね。

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淡水へ [やまびこ(旅日記)]

今日のAGENDAは台北郊外の淡水へのエクスカーション。
オランダ進出時代からの砦が修復されて残っている歴史の街であるが、B級グルメツアーであるからその点も忘れてはいけない。
そこでまず、台北駅に行き、駅弁を物色。
およ!機能はなかったのだが、ステンレス容器入りの高級弁当を売っているではないですか。これは買っておかないと。早くも荷物が増えてしまった。
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開業100周年記念弁当だそうです。去年から探していた容器に入っています。
中身はのちほど。

さて、台北駅地下からMRT淡水線に乗って、北へ向かう。途中から高架線になりまして35分ほどで、幅の広い川が見えてきます。台北を流れていた淡水河の河口が見えてきました。

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終点の淡水駅は寺院風の立派な駅。旧跡の紅毛城まで歩いてゆきます。街中にはここにもいくつかの寺院があります。
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紅毛城が近づいてくると、雰囲気はヨーロッパに。
まるでヨーロッパでしょ。
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紅毛城とは17世紀にスペインが作った砦をベースに、その後、オランダの出先となり、イギリスの領事館が併設された、帝国主義の名残の建物ですわ。
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紅毛城から対岸を望む

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紅毛城です。

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こちらはイギリス領事館のあと。
英国領事たちが優雅な生活をしていた様子が再現されている。(違和感あり)

さて、昼も過ぎたので、海岸に行って、弁当を食べよう。
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ステンレスの容器入りで300元と、並みの弁当の数倍。

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2段重ねの排骨弁当ですが、ご飯はえびの入ったチャーハンになっています。うむ、おいしい。
でmお、まだまだ、行くところがあるので、ほどほどにしよう。
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